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町内のお寺・本日の掲示板です 良い言葉ですね
 
 東京モノレールは15日、東京都大田区の新整備場駅で、当直の男性駅員(28)が寝過ごして改札をあけなかったために、始発の普通列車に乗れなくなるトラブルがあったと発表された新聞記事に、私自身の過去を回顧する一日ともなりました。
 
駅員寝過ごした…8人が列車乗れず 東京モノレール
 
 記事によると、駅は午前5時15分に営業を開始することになっていたが、駅員が寝過ごしたために、始発列車に乗車する利用客8人が駅に入れず、列車を降りた1人が駅から出られなかったとのことです。
 
 寝過ごして仕事を遅刻するだけでなく、寝過ごすことによって仕事そのものが停止してしまうのも損害となりますが、鉄道のように利用者の利益を阻害する影響を考えると、当直職員の責任は重大なストレスとなります。
 
 私は大学3年次の元旦に朝日新聞販売店を起業して独立しましたが、新聞を積んだトラックが午前2時45分頃に店舗に到着するものの、元々が夜型人間の学生のため徹夜で朝を迎えてしまったり、寝過ごすことも度々ありました。
 
 目覚まし時計を3個用意したり、友人と夜遅くまで出歩いたときには、店舗前の土間や新聞の仕分け台の上で仮眠したことなどが懐かしく思いだされますが、配達する従業員やアルバイトが出社してきますから、仕事が止まってしまうことはなく、お客さんに迷惑をかけたことは一度もなかったものの、全員が寝過ごしてびっくりしたこともありました。
 
 朝早く、休みのない仕事だっただけに、寝過ごすことに対する心配は大きかったものの、議員になってからは、時間に遅れて議会や委員会を欠席することは辞任を問われる責任ともなることから、より緊張感が高くなりました。
 
 人間はそれでも「うっかり」が起こり、親しい知人の突然の訃報や、急を要する電話や来客があると時間を忘れたり、日時を勘違いして行動することもあり、議会の本会議の当日と勘違いし、休日に寝過ごしたと勘違いして車中で衣服を着ながら大慌てで市役所に走った笑い話もありました。
 
 駅員さんの朝の寝過ごし事件についても、過去に何回も同様の事件が起こって発信されていることから、絶対に寝過ごさない仕組みや対策を考えることが必要で、うっかりミスでも新聞に報じられるため、1人で当直となる駅員さんのストレスも大きいでしょうね。「寝過ごし」は許されることではないかも知れませんが、時計によって生活を支配されることはストレスともなり、朝になって明るくなったら起き、暗くなったら眠る動物のように自然体で行動できる環境にあこがれも感じます。
 
              本日の体重 72、2キロ 徒歩数 1万2059歩
                                     12月15日の一言