延命十句観音経
観世音  南無佛  興佛有因  興佛有縁  佛法僧縁 
  常楽我浄  朝念観世音  暮念観世音  念念縦心起  念念不離心
 
 
 わずか42文字の最も短い経典として知られる十句観音経ですが、古来ただ何度も唱えるだけでご利益を得られるとされており、真の信心をもって唱えると、病気が治ったり苦しみが消えたりのご利益があるといわれており、私は手帳に挟んで繰り返し口ずさんでいることがあります。
 
初乗り140円で千葉一周できるか? 10時間半の挑戦
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 待ち時間を使って、駅弁や飲み物などを調達するなら千葉駅で買っておくのが便利だ。駅弁では、煮アサリなどが入った「潮干狩り弁当」を購入。いかにも千葉らしい一品だ。
 内房線で木更津を経て館山駅へ。ここからは進行方向右側に座席をとるのをお勧めする。船の行き交う東京湾の奥に雪化粧した富士山を見ることができるからだ。館山には午前11時着。駅前の寿司屋でおいしいランチを食べたいが、途中下車は御法度。我慢、我慢。
 安房鴨川駅から外房線に乗り換え大網駅に。今度は車窓に太平洋が広がる。内房とは趣の違う奥行きのある雄大な海が楽しめる。
■銚子を目前に
 大網駅では、東金線への乗り換えは3分。ホームが離れているために小走りで向かうことに。着いた成東駅での総武線乗り換え時間は1分。脚力が衰えた身ではさすがに厳しいと思われたが、幸いに向かいのホームだった。
 松岸駅に午後2時半に到着。隣の銚子駅まで行ってみたかったが、銚子から松岸に戻ると、重複はしないという規定に触れてしまうのであきらめる。
 成田線の成田行き電車が来るまでの約50分は松岸駅で過ごすことになった。子供連れの場合は遊び道具があった方があきないかも。さすがに50分もあると、知らない者同士でも話に花が咲く。年配の女性と若い男性が熱心に趣味の話をしていた。
 午後3時18分、松岸から利根川沿いに成田に向かう。夕暮れの中、田園風景の向こうに筑波山が見える。成田は午後5時16分発。沿線はすでに闇の中に沈んでいた。
 我孫子駅から常磐線に乗り、最終到着地は新松戸駅の手前の北小金駅。時間は午後6時半前。出発から約10時間30分。さすがに腰が痛くなったが、やり遂げた達成感も。かかった費用はJR料金(140円)プラス弁当・お茶代などで約1500円。鉄道好きにとっては結構お得かも。(斉藤勝寿)
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 大都市近郊区間の特例 東京近郊など大都市近郊区間内のみを普通乗車券または回数乗車券で利用する場合、経路にかかわらず、最も安くなる経路で計算した運賃で乗車できる。重複しない限り経路は自由だが、途中下車はできない。乗車区間など詳しくは時刻表の「運賃計算の特例」に掲載されている。
 
 わずか140円の乗車券で千葉県の房総半島を一周できるとは驚きで、新聞記事を読み直しても理屈が理解できず、途中で降車しても140円を追加し続ければ好きな場所に行けるとは思いませんが、ただ乗っているだけではと思う反面で、老人ホームの決められた机に一日中座っているよりは楽しみなプランです。
 
 名神高速道路羽島インターから入り、一宮ジャンクションから東海北陸道を北上し、小矢部砺波ジャンクションを北陸道に入り、今度は米原ジャンクションから名神高速に入り、一宮インターで降車すると一区間分の高速料金で通行できるかどうかを知人と議論したことがありますが、違法な行為や鉄道のキセル乗車ではなく、合法的に行える楽しみ方はいたるところに存在しています。
 
 さて、本日は事務所の掃除にかかりましたが、掃除より先に過去に集めた旅行先のパンフレットの破棄と、保存してある議会資料を思い切って破棄したものの、必要な物を選別するだけで時間が経過し、掃除は未完成のまま年越しになりそうです。
 
                本日の体重 71、5キロ 徒歩数 3923歩
                                   12月30日の一言