
昨晩から歯が痛み出し、歯肉が完全に腫れあがったため、午前中に歯医者さんに走り、喉のリンパ節も痛むため、本日は完全休養日と決め、事務所裏のパソコンの前に座ると、「おーい、ここだ、ここ !! 」とばかりにピーちゃんの独演会です。
ただし、鳥カゴを出すだけでは済みません…
ピーちゃんのお気に入りは私の右手の上で、パソコンのボタンを押す間は牛に乗るカウボーイのロディオのように踏ん張っており、邪魔だから排除すると添付した写真のように、手の裏側から登場し、無視しているとキーボードにフンを落とすためかかりっきりとなります。

「おい、オレにもよこせ !! 」
私の食べるものは何でも自分の物と思っているのか、食い意地が張っているためパンでも菓子でも何でも食べにきて、相棒リマのように欲しいと意思表示もしないままに喰らいついてきます。

「何だ、何か文句でもあるのかい?」 ジロリ…
「いえ、いえ、何もありません」
「いえ、いえ、何もありません」
こんな調子で私から離れませんから、トイレにも行けず、勝手に「チュッ、チュン」と鳴かせて無視していると頭の上に移動し、頭にフンをされたら困るため、私の右手が直ぐにやってくることを見越したような行動をします。スズメって賢いんですね。
「チュン、チュン」
「はい、はい」
「クチュッ、クチュン」
「うん、うん」

私の右手と左手を行き来し、気まぐれに頭上を飛び回り、疲れると添付した写真のように居眠りをはじめ、呼びかけて起さないとそのまま眠ってしまいます。
私の右手と袖口はピーちゃんのフンに塗れ、掃除係にされていますが、こんな関係は私だけで、毎日水を換えてカゴを掃除している家内でも寄って行かず、指を出せば突付いて嫌がり、ちょっとした物音や騒音にも警戒する臆病者とは思われないでしょうね。
事務所の横には、いずれ社会復帰させるためにピーちゃんの食べ残したエサを蒔いており、朝や夕方には仲間が寄って来るようになりましたが、肝心のピーちゃんがスズメの姿を見たことがなく、鳴き声には反応するものの、自分の仲間と思っていないことも寂しい現実です。この中に、ピーちゃんの両親や兄弟が存在する可能性から、私のスズメを見る気持ちも大きく変わりました。
本日の体重 70、5キロ 徒歩数 3903歩
1月10日の一言
追伸
半年前から初めての70キロ台に減量となりました。








