イメージ 1
私のパソコン前で遊ぶピーちゃん 秘書になったつもりかも
 
 6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から20年も経過し、新聞を見るまで本日がその日になることを忘れており、20年前の地震発生時となる午前5時46分に、本日も偶然ですが地震を体感した場所の近くにいたことにもびっくりさせられました。
 
 20年前の地震発生時に、私は朝日新聞の津島市と七宝町の販売店主をしており、当時は携帯電話を所持していなかったことから、無人となる七宝店の配達終了を確認するため、市内の公衆電話で通話中に大きな揺れを体感しました。
 
 愛知県でも私が過去に経験したことのない揺れがあり、公衆電話に両手をついても倒れそうな衝撃があり、今でも当日の様子が忘れられませんが、本日も午前4時から会報配布に走っており、意識しないままその公衆電話(現在は公衆電話が無くなりました)周辺を配布していました。
 
阪神大震災20年、各地で追悼行事 教訓継承の決意新た
 
 地震発生直後に、車のラジオから流れてくるニュースでは、地震は大きいものの被害は甚大とは発信されず、帰宅後の朝食時になってテレビ画面から衝撃的な映像や、火災が拡大していく様子が放映されだしました。
 
 東日本大震災にも大きな揺れを体感しましたが、東日本大震災は揺れが長く続き、車に酔うような嫌な気分になったものの、阪神・淡路大震災は揺れ幅が大きく、電柱や電線など建物の揺れが大きく、立っておれないような衝撃を感じました。
 
 本日の報道により、震災時に生まれた子供が成人して頑張っている姿や、生まれたばかりの子供を失った人々の背負った悲しみが、自分のことのように感じさせられ、平和ボケになっている自分の反省も必要に思いました。
 
和歌山)高野山で毎年恒例の「托鉢寒行」
 
 さて、 本日の新聞報道では、高野山真言宗の総本山金剛峯寺(高野町)で16日、毎年恒例の「弘法大師報恩托鉢(たくはつ)寒行」が営まれ、150人の僧侶が黒い法衣に網代笠姿で町内の商店や住宅を回ったとの記事がありました。
 
 寄せられた浄財は、盲導犬育成や震災復興などの事業に役立てられるそうですが、社会福祉に力を注いだ弘法大師の精神を引き継ぐ活動で、9班に分かれて各家を訪れ、店の入り口や玄関先で般若心経を唱えて托鉢に廻る姿に、我々にも実践できる社会貢献の可能性を実感させられます。
 
 本日は、個人的には市民の身の上相談に応対する一日となりましたが、こんな私でも頼りにされていることに責任を感じる一方で、家族間で話し合えば理解できる簡単なことが、他人には論理的に話せるものの、我家にも同じような問題が発生している現実を、自分自身で解決できないのも現実です。
 
                本日の体重 71、9キロ 徒歩数 4479歩
                                     1月17日の一言