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津島市内午前6時30分 鉄塔の右は児童科学館のドーム
 
 私は大学3年次の時に、朝日新聞名古屋本社の販売次長の勧めにより、一度も新聞配達の経験がないままに販売店の店主と(学生は店主になれないため、サラリーマンの父親名義でしたが)なり、平成11年に議員になるまで23年間毎日のように眺めていた日の出風景ですが、久しぶりとなるだけでなく、年齢を重ねたためか大自然の中で生かされているというような感動を覚えるようになってきました。
 
 スーパーで菓子の容器につまようじを入れたり万引きをする動画をネットに投稿させた少年が逮捕されましたが、日本中の大きな話題になったものの、最近当たり前のように連続する殺人事件のような凶悪犯とは違うため、生活を矯正してやり直せる可能性を見出してやりたいものです。 
 
 
ようじ混入動画、19歳逮捕 店舗侵入容疑、滋賀で確保 
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 同じアカウントからは昨年12月以降、東京都調布市のスーパーで菓子の容器につまようじを混入したり、別のスーパーで飲み物を万引きしたりするような動画が20本以上投稿された。同庁は今後、威力業務妨害などの疑いでも調べる。
 一方、同庁が少年の自宅を家宅捜索した際、容器に穴の開いた菓子を押収。同庁は、少年が事前に用意した商品を使って万引きなどを装った動画の投稿を繰り返していた可能性もあるとみている。
 
 逮捕された少年については、逮捕される前から実名や顔写真がネット上に発信されており、少年自体も「少年法の改正」を犯行中のネットで訴えているものの、少年のプライバシーが護られなくなっているネット社会についても見直しが必要に思います。
 
 少年法によって冷酷な凶悪犯が責任を免れるのは許せませんが、我々の少年時代には大人や親が叱って現場で許されていた軽微な犯罪が、パトカーに乗せられて警察に連れられていき、司法の審議を受けている少年も多数に上ります。
 
 数年前の話となりますが、中学生が集団で遊んでいる現場に、ナンバーのないバイクが置いてあり、自転車のシールで学校名を確認し、学校に電話連絡して一緒に注意しようとすると、応対した教員は現場に来る意志はなく、「不法行為は警察に連絡してください」との言葉が返ってきました。私は警察に連絡する意志は全くなく、逆に応対した教師と口論になり、学校の指導方法をめぐり教育委員会に連絡しましたが、最近の学校は何でも警察に連絡する体制になって現場に出てきません。
 
 生徒同士の喧嘩についても、親を呼んで厳重注意に留めるか、警察に連行されて裁判所の判断を仰ぐかの判断によって、当事者のその後の生活環境に大きな違いが生じていきます。私の少年時代は非行と高校の落第の繰り返しで、そこに闘病生活も加わり最悪でしたが、18才になって初めて理解ある恩師と出会い、この歳から3回目となる高校1年生で出直し、恩師の勧めで大学まで進学しました。
 
 恩師と出会う前に、自身の招いた二度の落第と闘病生活(右大腿部骨髄炎)に八方塞となり、真剣に「やくざ」になりたいとさえ思っており、こんな時の出会いは重要です。
 
 自身の体験から、少年によってはやり直しも可能と思い、高校を退学した生徒や問題のある生徒を意図的に雇用し、中には夜間高校を卒業したり、新聞社の奨学金制度を利用して新聞配達をして大学に進んだ者も存在します。
 
 本日朝に私が眺めた日の出風景を、逮捕された少年にも清々しい気持ちで眺め、こんなすばらしい自然界の中で自由に行動できる機会を与えてやりたいものです。
 
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 あまり露出させると娘に叱られますが、自転車にまたがる孫の姿です。孫が大人になるまで生きておれれば幸いですが、孫には上高地や京都、四国遍路の魅力を常々伝えており、真っ直ぐに成長して欲しいと願っています。
 
                本日の体重 71、4キロ 徒歩数 6188歩
                                     1月18日の一言