
本日のピーちゃんです。
なんとか巣ができあがり、一国一城の主になった気分なんでしょうか。
本日は夕方に久しぶりとなるウォーキングで出向き、途中の珈琲屋さんで休憩中に、本日のピーちゃんの様子を「書き込み中」としてブログ発信してから自宅への岐路としました。今年最高の冷え込みの中でしたが、意外に多くの人々がウォーキングに出ておられました。
雀(スズメ)の巣と親鳥を駆除する方法ってありませんか?
夜になり、鳥の巣作りについてネット検索すると、害鳥としての巣の書き込みが多いことにびっくりさせられましたが、考えてみると昨年5月に目も開かぬスズメを拾ったことから、スズメを育てることしか眼中になく、鳥の被害に頭を悩ます人々の存在に寂しさも覚える夜になりました。
新会派「生活の党と名古屋のなかまたち」 4市議が結成
「議員の4分の1は女性に」民主・玄葉光一郎氏
そんな記事一覧中に、名古屋市の河村市長の結成した地域政党・減税日本で当選した議員が、支持してくれた有権者を無視して新しい政党で生き残りをかける姿に、選挙運動もしない候補者が圧倒的得票数で当選できたのは、河村市長の人気と、減税日本の趣旨に賛同する市民の支持があったことが忘れられており、こんな身勝手な行動で生き残れたら真面目に政治活動を続ける気力も失せていきます。
一方で、政権を握ってから身勝手な離散や、公約違反や軽薄な発言で、政治の信頼を失墜させた民主党国会議員の「議員の4分の1は女性に」との発言も、過去の社会党土井委員長のマドンナブームを思い起こすとともに、場当たり的な発言として本気かどうかを疑うことしかできません。
中学生「廃校寸前の母校救って」 寄付700万円集める
記事の続き…
諦めかけていた10月、津和野町などで地域活性化に取り組む会社「ファウンディングベース」(東京)の代表らに声をかけられた。中学生の交流イベントで、都市部と地域の両方の学校を知っている鈴木君を知り、関心を持ったのだという。
ネットで資金を募るクラウドファンディングを提案された。「これしかない!」。子育てを支援する地元のNPO法人「さぶみの」の協力も得て、ホームページを開設。空き家改修プロジェクトを立ち上げ、地元で工面する200万円に加え、2棟の改修費600万円を募った。
1円も募金がない日もあったが、鈴木君のある言葉が突破口を開いた。
東京で11月下旬にあった、米国で生まれた「TED(テッド)」から派生したプレゼンテーション大会。ネット中継される中、500人の観衆に15分間、少人数教育や自然体験の利点について説明した。
「僕たち左鐙小で育った人材が、いずれ東京のど真ん中で活躍する日がくるでしょう。これからも、僕を見ていてください」
演説を機に募金額は上昇。12月末までに232人から計706万5千円が寄せられ、期限内に目標を達成した。募金などをもとに空き家の改修工事を進め、3月末に完成する予定だ。
町教委は昨年9月、統廃合の1年先送りを決めた。現在、4月の児童数は8人の見込み。町教委は鈴木君がネット募金を集めたことなどについて「大変素晴らしいこと」。ただ学校存続とは別問題だとして、「4月の在籍児童数の状況をみて判断する」としている。
地元の人たちは7日、移住希望者を対象に暮らし体験会を開く。鈴木君は案内役を務める。
さて、廃校寸前の母校を残すために、島根県津和野町日原(にちはら)中学校1年の鈴木智也君(12)が、町教委が母校の左鐙小を15年春に統廃合する方針に対して、「僕にとって特別な学校です」と、勇気を出して廃校反対を訴え、昨年からインターネットで募金を呼びかけ、700万円を集めた記事が報道されています。
まさに政治の原点のような話題で、町教委は昨年9月に統廃合の1年先送りを決めており、今後は未定としているものの、12才の中学生の行動が地域の村おこしとなり、空き家改修プロジェクトなど地域に与えた効果は大きく、むしろこの地域での議員の存在感が解かりません。
私自身も4月の統一地方選挙には有権者の皆さんの洗礼を受けるものの、政治活動の目標と内容よりも、選挙時に得票を集める集票活動に長けた者しか生き残れないとしたら、これも世間の評価として「まな板の鯉」状態になっていると考えると寂しさも隠せません。
本日の体重 71、0キロ 徒歩数 7450歩
2月9日の一言








