
私の一言には地域の田舎風景しか添付したことがありませんが、私の住む津島市には14階建てのマンションも存在し、ここは11階から東となる名古屋駅方向を向いていますが、本日は雪の舞う強風のため反対側の西方向は向けません。東には青空も見えますが、西方向は鉛色の空となっていました。
これだけの強風を電力に変換できたらエネルギーになるのでしょうが、景色は爽快でもマンションでは手荷物も飛んでしまうような風にびっくりの一日となり、通学途中の中学生が書類を飛ばされても回収不能に陥っていました。
愛知)野生のキツネ、稲沢で見つかる
記事の続き…
東山動植物園(名古屋市の獣医師茶谷公一さん(47)は、稲沢市にキツネが生息するという話は聞いたことがないといい、「脚に黒いラインがあるので、ホンドギツネではないでしょうか」と話している。
本日の朝日新聞に、稲沢市の祖父江町(旧祖父江町)で野生のキツネが生息しており、一宮市の男性が2週間ほどかけて発見し写真撮影されたものが掲載され、撮影者は昨年9月から今年1月まで50回ほど目撃し、東山動物園の獣医師が、「脚に黒いラインがあるので、ホンドギツネではないか」と話している。
ただし、獣医師は「稲沢市にキツネが生息するという話は聞いたことがない」と話しているようだが、獣医師の年齢が47歳と若いため知らないだけで、昭和30年頃には祖父江町から佐織町(現愛西市)にかけても野生のキツネやタヌキが生息しており、木曽川沿いの八開村などにも生息していたとおもわれます。
私の母親が祖父江町の出身で、母親が嫁いだ後に、伯父が祖父江町から我家へ自転車で来るときに荷台に積んだ土産の食べ物をキツネに獲られたことがあり、他の人々からもキツネの話を聞いたことがあることから、当時は確実に生息していたと思われます。
今回のキツネが野生であっても、昔から生息していたキツネではないかも知れませんが、祖父江町には木曽川が流れており、堤防は綺麗に除草はされていても、上流から下ってきたキツネやタヌキが生息する自然が流域に残されており、これからもこの自然環境が残されていくことに期待したいものです。
さて、私が議員になってから、町内から「タヌキがいる」との目撃情報が続き、誰もが見まちがいと語っていましたが、隣村でも同様な目現状報があり、現実に道路で轢かれていた死体を発見し、私自身が写真に収めて市役所に持ち込んだところ、過去に津島市に存在していた動物園を担当していた職員がタヌキと断定してくれました。
目撃者の話では複数のタヌキが居たとの話でしたが、見つかったのが死体だったことと、その後川の堤に生えていた葦やススキが伐採され、近くを流れる日光川(2級河川)の堤防も毎年雑草やススキが伐採されたことから、今では考えられなくなりました。
私の中学生時代までは、近辺の川の両側に葦やススキが生えており、学校をズル休みしても川に行けば誰にも見つからず、一日中ボーとして時間を過ごす環境があったことを、本日のキツネの記事から懐かしく懐古する一日ともなりました。
本日の体重 70、4キロ 徒歩数 3070歩
2月13日の一言
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やはり生息しているんですね。
s281218
が
しました