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 本日は津島市看護専門学校の卒業式があり、27名(男子3名)の卒業生に卒業証書が手渡され、4月からはそれぞれの医療機関で活躍していくと思いますが、多くは津島市民病院に勤務するため、我が身を考えると看護の初心を忘れずに頑張って欲しいものです。

 津島市看護専門学校は1学年の定員が30名で、近年は国家資格の合格率が100パーセントを続けており、看護師不足から定員増を望む声も存在しますが、建物の敷地面積が限られているため募集枠を増やすことは難しい現実があります。

 看護師不足だけでなく、高齢化社会となり、施設だけでなく在宅でのケアも増大していくため、募集枠を増やして看護師を増やすことは有効と思いますが、校舎を移転して新築することまで考えると大きな壁となります。

 統一地方選挙をひかえて市内を歩くと、私が議員になった16年前とは街の風景が大きく変わっており、存在していたいたお店やご主人が存在しなくなっただけでなく、用が無くとも立ち寄れたかつての街の人々の雰囲気が大きく変わっていることも実感されます。
 そういう私自身も、かつては家を空けたまま深夜まで帰ってきませんでしたが、最近では相棒リマだけでなく、愛雀ピーちゃんの存在が帰宅を急がせ、本日も孫が来るとの連絡を受け外出を控えました。水曜日と金曜日は30分歩いて珈琲屋さんまで行くことをノルマとしていましたが、孫にはかないません。

イメージ 2 「ピーちゃん、ピーちゃん」と、私にしか飛んでこないピーちゃんを無理やり触ろうとする孫にも辛抱の一語で、嫌々孫の手のひらに乗せられるピーちゃんを見せられるだけでなく、写真まで撮って娘のスマホに送信させられても忍の一字です。

 ここへ旧知の友人の来客です。ここで孫とピーちゃんと3人の時間は止まり、知人と大人の話をしていると、孫の帰る時間が迫り、ピーちゃんの就寝の時間も迫ってきます。

 突然に訪れる私たちの存在も、相手の都合を考えると迷惑な存在でしかあらず、大歓迎で迎えられるとうれしさからついつい長話になってしまいます。
 さて、明日と明後日も市内を歩く一日となりますが、笑顔と前向きに夢を語れる一日としたいものです。

                 本日の体重 70、8キロ 徒歩数 4606歩
                                     3月6日の一言