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 本日は朝から一宮市の知人から電話があり、仕事を休んだから写真を撮りに行こうと私の予定を無視した突然の連絡ですが、知人はデザイナーで私の過去の選挙ポスターや広報をすべて担ってもらっているだけに文句も言えません。

 「大鹿さん、あんたに食べてもらいたいんだけど…」の一言は、深刻な病気で闘病中の会員さんからで、ボランティアで病院に同行していた時に「1人では食べられないけど食べたい」と話しておられた食材で、残り分を私に食べてもらいたいとの涙のでるような電話で、「議員は有権者から物を貰ってはいけないので」と固辞したものの、会員さんの病状を考えると断れません。まさに、命を分けてもらうような心境となります。

 添付した写真は、昨日訪れた知人宅の駐輪場のバイクの上に置かれたヘルメットで、後部に「南無大師遍照金剛」のシールが貼ってあり、横には「同行二人」のシールが貼ってありました。

 関心の無い人からは「ちょっと危ない人かも」と思われるかもしれませんが、四国遍路に心酔する私にとっては強い関心が湧き、本日改めて訪問したところ、ご主人が四国遍路や西国巡礼に赴かれているとの話でした。

 我々のように自分の運転する車やオートバイで廻れる人や、仕事の休みや合間に訪れる定年前の人々は、定年後に有り余る時間を持ち、バスの団体ツアーやお寺の募集で訪れる人のようには動向が判らず、近所でも存在が判りません。

 私のお遍路については、津島市から50人くらいの人と同行しており、最近ではお寺から信者への同行を依頼されるようになってきたため、誰もが私の遍路行きを知っていると錯覚してしまうものの、街を歩くと意外な人がお遍路に出かけており、お遍路自慢の人に出会います。

 一口にお遍路と言っても、その目的は様々で、それぞれのこだわりがありますから、「一緒にどうぞ」と言っても一緒に行くことが苦痛になることも多く、我家でも家族揃って四国に行くようになったものの、娘や孫が一緒のため私は遊びに付き合っているような苦痛を感じてしまいます。
 「それも修行」と言われた先輩がありましたが、そんな初心者や観光気分の人も含めて、四国の魅力と最低限の決め事を指導できるようになりたいと思う一日となりました。

                本日の体重 70、5キロ 徒歩数 9375歩
                                    3月14日の一言