
本日は午前中から汗が吹き出るほどの暖かさとなり、上着を一枚減らしたものの汗は収まらず、強い日差しに顔がヒリヒリする一日となりました。添付した写真はサクランボの花で、帰宅時の夕暮れ時には満開となっていました。
まるで一日にして開花してしまったようで、我家の看板になっている県道沿いのアンズの花も開花が始まっています。
ガソリン車、値上げの春 エコカー基準見直し直激
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一方重量税は、車両の重さ0・5トンごとに金額が決まっている。例えばエコカー(1・5トン超~2トン)の新車購入時、区分が「免税」から「25%減税」に変わると5月以降は、2万2500円の税金がかかるようになる。
契約をし、納車前にナンバープレートを取得する「登録」(軽自動車では届け出)の日付がいつになるかで、税額が決まる。
ただ、メーカー各社は、新しい基準に合わせ、燃費を向上させた新型車の開発も進めている。新車の購入を検討している場合には、税額と合わせ、新型車の投入予定も確認した方がよさそうだ。
「国立」建て替えの財源確保へ スポーツくじ法改正検討
2020年東京五輪の主会場となる新国立の立替には資材高騰などもあって見積もりの1625億円から大幅に増える見通しと言うが、超党派のスポーツ議員連盟(麻生太郎会長)は18日に開く総会で、スポーツ振興くじを利用するため法律改正を考えていることが発信されています。
安部首相が先頭にたって勇ましく獲得した東京五輪ですが、建築資金の高騰により施設の縮小がささやかれ、資金不足にスポーツ振興くじを利用するとの報には、いずれはカジノも認められていくようにも感じられ、財源を確保するためにはなりふり構わぬ嫌悪感も実感されます。
一方で、車を買うときにかかる税金が見直され、この春、ガソリン車の大半が値上げになるとの報道には、エコカー減税の基準が変わるためと記されており、エコカーへの基準が変わることによりガソリン車が増税される手法には納得ができません。
関連法案が年度内に成立すれば、4月には購入時にかかる自動車取得税が、5月には購入時と車検時にかかる自動車重量税が変更になる予定とも報道されており、消費税に限らず自公政権になってからは増税の嵐となっています。
多くの国民が犠牲になった太平洋戦争の敗戦から70年が経過しましたが、国民から税金を吸い上げ続けて、平和憲法を見直し、戦争当事者になりうる可能性を秘めた危険な発信を続ける安部首相には、国民の安心とか子孫の安泰を願う親心は皆無としか思えません。
本日のテレビニュースからも、沖縄の米軍基地や軍事演習から、中国との緊張感が高まりそうな報道が存在し、沖縄県民の民意を無視して、問答無用で辺野古移転を推し進める手法に異論も唱えられない国政に戦前の香りがしてなりません。
本日の体重 70、2キロ 徒歩数 8468歩
3月17日の一言








