添付した右のピンボケ写真は、私の事務所前のアンズですが、夜でも真っ白に輝いており、選挙前でなければ紅白の幕を出して酒でもふるまいたい心境にさせられます。 県道沿いのため、日中でも見物する人があり、事務所の事務局長となる相棒リマも番犬として忙しく、事務所奥は鳴き声から来客と勘違いして走りまわされています。今晩は小雨ながら雨が降り出しているので、今年のアンズもこれから散りかけていきます。ただし、2ヶ月後には黄色い大きな実が熟し、落ちてくる実の後片付けが大変になります。
朝から中学校の同窓会に協賛していただく広告主へ集金に訪れ、世間話に花を咲かせましたが、平成9年から同窓会長を務めてきて、協賛スポンサーの中には私の義理で協賛してもらっているお店や事業もあることから、今年限りで会長を引退を表明したものの、来年以降の関係をどのように維持していくのか悩まされることにもなります。
一方で、今年の箱根駅伝5区で「3代目山の神」となった青山学院大学の神野大地選手を会報の一面から2ページにわたって掲載したことの話題も多く、今年秋から始まる出雲駅伝や全日本大学駅伝に向けて、同窓会員とともに応援に出向く話も出ていることから、会長引退後も母校との関わりは続きそうです。
加害者から遺族へ、8枚の手紙 神戸児童殺傷から18年
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京子さんは絵本の読み聞かせや、地域のお年寄りの食事の世話などのボランティアに取り組んでいる。「償いは彼自身が考えるしかない。でも、人のために生きることでしか罪滅ぼしはできないのではないでしょうか」と語った。
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〈神戸連続児童殺傷事件〉 1997年2~5月、神戸市須磨区で児童計5人が襲われ、3月に小学4年の山下彩花さん、5月に同6年の土師淳君が殺害された。兵庫県警は同年6月、当時中学3年の男性を殺人や死体遺棄容疑で逮捕。神戸家裁は同年10月、男性を医療少年院に送致する保護処分を決定した。男性は2004年3月に医療少年院を仮退院し、05年1月に本退院した。
少年犯罪の実名報道が話題となっていましたが、18年前に神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件について、被害者の母親としての心境が記事として紹介されてきました。
当時14歳だった加害男性の反省と心情の変化が想像され、精神的に未熟な少年の犯した犯罪について、被害者も加害者も私の子供たちと同じ年齢層になることから、凶悪事件に対する怒りと、反省してやりなおすチャンスを与える必要性について考えさせられます。
私自身も高校時代に非行へ走り、刑事事件は犯したことはありませんが、オートバイの無免許運転や、人に暴力を振るった経験があり、罪を犯せば罪の発覚を恐れて生活する期間があり、発覚すれば学校から謹慎生活を命じられますから、罪を犯して生活に制約を受けてから悔やんだ経験が多くあります。自分の犯した罪は、出席停止となり、入院して欠席した日数に加算され、結果的に日数不足で2年続けて留年することになりました。
「人殺しだけはかばいきれない」として、当時の生活指導の恩師が語ったことがありましたが、多少の罪なら恩師が責任を持ってくれるとの覚悟を感じ、学校での謹慎についても親に学校へ同行してもらう必要があり、大きな身体になりながら母親と一緒に学校の指導室へ入る情けなさから問題を起こさなくなっていきました。
問題は保護者にもあり、私の場合はどんな時でも親が責任を果たしてくれましたが、最近では学校の指導に対して、まったく反応しない保護者も存在し、学校を無視することから警察力に頼る以外に解決できないケースも増えているようです。
添付した新聞記事からも、少年にはやりなおすチャンスがあることを実感させられましたが、家庭の親子関係や周辺の環境が整わない場合の悔悛は難しく、共稼ぎをしないと生活できない社会環境や、地域力によって少年を見守る余裕も無くなっている環境が残念にも思う一日となりました。
本日の体重 70、5キロ 徒歩数 9430歩
3月23日の一言








