
今年見納めとなる我家のアンズ
フランス上空での航空機事故の原因は副操縦士の故意による墜落と判明しましたが、ヨーロッパ各国は操縦席を常時2人となるような対策を打ち出しており、日本も早急な対策が必要に思われます。
「操縦室は常時2人」 欧州航空各社、広がる安全対策
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スカイマークは以前から、「常時2人」態勢をとっている。日本航空は現在、「常時2人」態勢を取っていないことを明らかにしたうえで、「対策が必要かどうかは今後判断する」としている。全日空は操縦室内の態勢は明らかにしていない。格安航空会社のバニラ・エアは「常時2人」態勢は「義務づけてはいない」とし、「今後の対応も決まっていない」、ピーチ・アビエーションは「安全上のことで答えられない」としている。
操縦室への出入りは、2001年の米同時多発テロを契機に厳しく制限され、ドアを強化する対策が義務づけられた。元全日空機長で航空評論家の樋口文男さん(66)は「操縦士が故意にもう1人の操縦士を閉め出すような事態は想定されていなかった」と話す。
エアバス機は、操縦士が意識を失った場合などを想定し、乗務員が暗証番号を入力して外からドアを開けることができる。ただ、操縦士が中から意図的にドアをロックすれば、外からは開けられず、今回はこの仕組みが悪用されたとみられている。
東京大学の鈴木真二教授(航空工学)は「将来的には、悪意のある操縦や誤操作を(外部から)監視するシステムが求められる」と話す。地上から操縦席の操作を無効にして遠隔操作で飛行を指示し、安全に着陸させることは技術的に可能で、米ボーイング社も同時多発テロ後、この技術で特許を取得しているという。
私は飛行機に乗らないことを決めており、航空機による墜落事故に遭遇することはありえませんが、天候の悪化や機体のトラブルによる墜落は想定できても、操縦士による意図的な墜落によって突然命を奪われてはかないません。
飛行機に乗らないと話すと笑われることが多いものの、私は学生時代の旅行会社のアルバイトで伊丹空港から福岡までの便に搭乗した際、広島上空で無重力状態に近い揺れに遭遇し、こんな思いをしてまで飛行機に乗りたいとは思えず、旅行会社への就職を希望していたものの断念し、アルバイトも辞めました。
「そんな馬鹿な」と人は言い、「自動車よりも事故の確率は低い」とも言われますが、飛行機が墜落すれば確実に死に至りますから、自分で最後まで防衛できる自動車と比較するまでもありません。
さて、地域を廻ると多くの人々が鬼籍に入っていたことを耳にします。昨年7月より管理栄養士さんの指導を受けるようになりましたが、突然にして亡くなった人々の訃報を聞くと、健康管理を考えていても「人は簡単に死ぬ」現実が空しくなってきます。
本日の体重 70、1キロ 徒歩数 6501歩
3月28日の一言








