
神守中学校運動場の桜
本日は愛知県内の高校や小中学校の教員の人事異動が新聞に発表されましたが、還暦を過ぎた私にとって恩師は数年前から誰一人存在せず、同級生が退職した昨年までとは完全に違う新聞の読み方となりました。
もっとも、母校となる神守中学校の教頭先生も、小学校の校長に栄転となっており、未だに持参してなかった同窓会報の協賛企業から集金した広告代を持って訪問したものの不在で、電話でのお別れとなりました。市外の学校のためお会いできれば幸いです。
私は高校を2度にわたって留年しているため、2歳若い同級生も存在しているものの、彼らも来年度が定年退職の年となり、私の周りは完全にシルバーライフになっていく現実を実感する新聞記事となりました。
ヤフー、検索結果の「削除」基準初公表
記事の続き…
ヤフーは概要を消す例として、性的な画像や病歴、過去の犯罪被害などを挙げた。一方、公職者や企業の代表にかかわる情報や、過去の違法行為や処分歴などは表現の自由が優先されるとの考えを示した。
HPへのリンク自体の削除は、表現の自由や知る権利を著しく侵害するとして、基本的には応じない。元のHPを削除させるのが原則だとして、どうしても検索結果を消したい場合は、削除を求める人が裁判所に訴える必要がある。ただし、児童ポルノや「リベンジポルノ」のように違法性が明らかで対応が急がれる場合は例外として削除に応じることがあるという。
検索で世界最大手のグーグルも世界共通の「削除ポリシー」を掲げ、クレジットカード番号など個人に危害が及ぶ可能性がある情報は削除する、としている。ただ、ヤフーが新基準で削除するとした一般人の住所や電話番号について、グーグルの方針では「一般的に削除されない」とするなど削除対象には差がある。
一方、過去の知られたくない情報や写真はネット上から消されるべきだとして、欧州で広まった「忘れられる権利」については、ヤフーの有識者会議は「プライバシー侵害を判断する従来の枠組みで対応できる」と結論づけた。ただ、欧州司法裁判所が昨年5月に判断を示した事例のように「情報発信元は適法だが、検索結果に表示するのは違法」とするケースは「国内では前例がないので判断は困難だ」とした。
さて、検索サイトヤフーについて、検索結果の削除や表記の変更に応じる新基準を公表したとの新聞記事が存在するため、ここに添付しました。
かつて、ヤフーブログのお気に入りの中に、元取材記者による週刊誌と遜色ない書き込みが存在し、過去の取材の顛末や思い出を楽しみに読んでいましたが、音楽関係の著作権を巡ってヤフーブログから全部が削除され、ブログそのものが突然に無くなってしまいました。
運営者は他のブログに移って、ヤフーブログに対する批判を続けていましたが、私にとっても2006年に開設して以来、一日も休んだことのない文章が突然に削除されてしまったらと考えると他人事ではありませんでした。
「お父さん、いい加減にしてよッ」の一言は、私のブログに堂々と登場させている孫の写真に対する娘からの怒りの一言で、私にとっては登場させることによって何が困るのか理解もできませんが、それでも娘の抗議に最近はモザイクを入れるようになりました。表現の自由はあるものの、書き込みによって第三者に損害を与えたり、犯罪につながる書き込みに対する責任は重大で、気をつけたいと思うとともに、今回の削除基準公表については評価したいと思います。
本日の体重 70、1キロ 徒歩数 6128歩
3月30日の一言








