
本日の桜は、神守中学校を北に歩いた水路沿いの桜で、植えられてから30年ほど経過して見事な桜並木になりました。実はこの桜が植えられる前に、私の町内の水路に桜を植えたいとの提案をしていましたが、桜は毛虫が大量に発生するため、苦情が来たらどうするかとか、剪定は誰がやるのか、剪定や消毒の費用はどうするなど、植えないことを前提に進展することはありませんでした。
一方では、町内に同じような考えから、堤防に桜の苗を植えていた人がありましたが、連日のように苗がいたずらされており、堤防に木を植えると災害時に破堤するなどと言われ、町内に桜が植えられることは無くなりました。
我家に植えられたサクランボやアンズは、30年の年月を経て2階の屋根を越える大木となっていますが、現在は植える場所を検討中の「高野槙」と、弘法大師ゆかりの「椿」が植木鉢に植えられており、今年は植える場所を決めて枯らさないようにする必要に迫られています。
高野山、1200年目のおもてなし 2日から開創大法会
記事の続き…
50年前と大きく違うのは外国人の宿泊客の数だ。和歌山県の調べでは、50年前の300人余りが今は年間5万人を超えるほどに。高野山が世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)」に登録された2004年ごろから急増したという。
信者が宿坊を占める大法会期間中は減る見込みだが、町観光振興係の茶原敏輝係長(50)は「国内の信者が減るなか、すぐ下支えできるのは外国人」と、今後の底上げに期待する。
高野町は、英語表記の標識や洋式トイレなどを設置。さらに外国人がよく利用する公衆無線LAN(Wi―Fi)の整備も急ぐ。
茶原さんは、こう話す。
「日本らしさを求める外国人にとって、山深い地で寺に泊まり、宗教儀式を間近で見て写経や瞑想体験ができる点は京都や奈良にない大きな魅力」
■アクセス改善へ山道拡幅
課題は現地へのアクセスだ。険しい山腹をうねるように続く国道480号は、観光バスがすれ違えない場所も多い。和歌山県は山上に近い4カ所の計約2キロの区間を拡幅。山上には寺院エリアを迂回(うかい)するバイパス道路もつくり、28日から通れるようになった。
駐車スペースの確保も難題だ。金剛峯寺は町が新設した駐車場を借り、役場や高校のグラウンドなども含め最大でバス121台分、乗用車1171台分を確保した。だが、最も多い日には160台程度の大型バスが押し寄せるとみられ、高野町の担当者は「これで足りるのかわからない」という。このため、町や金剛峯寺などは公共交通機関の利用を呼びかけている。
町観光事業推進協議会は「ごみがあふれ、公衆トイレが汚いと、せっかく訪れた客に悪いイメージを与えてしまう」と衛生面の維持に力を注ぐ。町内10カ所にあるごみ箱は大法会期間中、通常は1日2回の収集回数を増やす。公衆トイレの委託業者にも、汚れや紙切れなどがないよう点検を徹底することを求めた。
協議会事務局長の佐古典英さん(61)は「苦情がないよう言葉ではないおもてなしも大切にし、客に好印象を持って帰ってもらいたい」と意気込む。「大法会の反動で観光客が減る」とされる来年以降の観光客誘致も見据えた環境整備だ。
2日前の土曜日と日曜日に、我家の三男様は高野山に行ってきました。三男は4月2日より50日間にわたり、高野山開創千二百年大法会(ほうえ)が営まれることを知らずに訪れており、私は三男が高野山に行っていることを何も聞かされておらず、日曜日に高野山のガイド本を購入していました。
高野山金剛峯寺 https://www.koyasan.or.jp/
大法会の前に訪れたことから、渋滞や混雑には遭遇しておらず、知らなかったことが幸いだったようですが、事前の予備知識が不足することから、カーナビの指示するままに高速道路から大阪経由で訪れており、私の購入したガイド本が一週間前に存在したらと、すれ違いの偶然を実感する一日ともなりました。
本日の体重 69、7キロ 徒歩数 7318歩
3月31日の一言








