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 添付した私の看板は、選挙直前になっている中で、「私の看板を立ててあげたい」という温かいご支援をいただいたお宅に昨日立ててきたもので、不器用で何も役に立たない私にかわって杭を打ち、針金でしっかりと固定していただきました。

 議員になって16年が経過していますが、地域を歩いて会報を配布したことはあっても、人と会って話すことは久しぶりで、懐かしい人との昔話は心の静養になる一方で、かつては笑い声が響いた家が、高齢者や独り暮らしとなっていただけでなく、立派な家や庭を造りながら引き継ぐ子息が戻ってこないという現実です。

 買い物や日常生活は何とか維持できているものの、病気になった際の通院や、買い物を考えると心細いかぎりで、子供の成長を支え、高学歴から社会人に成長させたものの、社会人となった子供は戻ってくるどころか、通ってこられない遠くに自宅を構えてしまい、私の自宅の倍以上の規模のお宅の先がありません。
 
ローソン、佐川と新会社 コンビニ商品を一緒に宅配

コンビニで介護相談、血液検査… 高齢者層取り込みへ
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 ローソンの玉塚元一社長は「高齢者の生活支援にもつながる重要なモデル」と位置づけ、ウイズネットと2018年2月末までに30店をめざすという。
 ファミリーマートは調剤薬局やドラッグストア計16社と提携し、薬を扱う「一体型コンビニ」を19年3月までに1千店つくる計画だ。12年にはじめ、いま全国32カ所。その一つ、東京・外神田の店では、簡易型の血液検査は500円から。血糖値やコレステロール値を調べ、生活習慣病の予防に役立ててもらう。検査は指先に小さな針を刺すだけで済む。結果も5分ほどでわかる。
 こうしたサービスは、すぐ店の売り上げになるとは限らない。それでも、高齢者や介護をする人が足を運ぶきっかけをつくれば、おむつなどスーパーなどで買っていた生活用品に手を伸ばし、新しい客層の開拓にもつながる可能性がある。
 コンビニの数は年々増えて全国で5万店を超えたが、最大手のセブン―イレブンをのぞく大手の既存店ベースの売上高は、減少傾向が続く。主な客層の15~64歳の人口が減るなか、高齢者層をどう取り込むかが、生き残りを左右する。
 セブンは13年の来店客に占める50歳以上の割合が3割となり、20年前の3倍になった。栄養バランスのとれた弁当を宅配するサービス「セブンミール」は全国の4分の3の店で扱う。電話などでも注文ができ、会員は約66万人。60歳以上が6割を占め、どの店にもある「標準サービス」をめざす。福岡県や千葉県など全国102自治体とはお年寄りの見守りに関する協定を結ぶ。届け先で異変を見つけると、市町村の担当窓口などに連絡する。
 コンビニ業界に詳しい東レ経営研究所の永井知美シニアアナリストは「団塊の世代が高齢者の仲間入りをはじめた。お年寄りが来店しやすいコンビニづくりは今後も続く」とみる。

 さて、本日の新聞には、コンビニのローソンが、佐川急便と協力して商品を宅配する新会社を設立させることと、不在時の宅配便もコンビニ窓口で受け取ることができるようになるサービスについて発信されています。

 今から30年ほど前の話となりますが、コンビニで新聞やスポーツ紙を販売する説明が新聞社からあり、コンビニで新聞を販売することは新聞の戸別配達制度を崩壊させると反対される先輩店主に対して、「これからはコンビニが街の中心ステーションになる」との話が新聞社側よりありました。

 新聞販売店にとっては、新聞配達のついでではなく、コンビニ専用に新聞を届ける人材を確保し、売れ残った新聞の回収の手間や利益を考えると、個別配達に固執した方が得策のようにも思えますが、それまでの新聞販売店か駅の売店で新聞を買う習慣は、完全にコンビニになってしまいました。
 我家は県道沿いにあり、新聞販売店時代には、配達用の予備となる新聞やスポーツ紙が毎日売れており、残紙となるはずの新聞が毎日のコーヒー代となっていました。

 もう一つの報道では、ローソンがコンビニ窓口で介護相談や血液検査に対応するとの記事で、ファミリーマートが薬の調剤薬局やドラッグストアと提携して販売する話題もあり、確実にコンビニの存在が地域生活に直結していることが判ります。

 私の住む愛知県津島市ではサークルKが多く、ローソンやファミリーマートの店舗は少ないものの、セブンイレブンが弁当を宅配する光景は見慣れたものになっており、スーパーのオオクワもインターネットで商品を宅配しており、高齢化社会の不便をカバーするサービスが確実に根付いてきました。

「ママって呼んでいいんでしょ?」 縁あって、家族
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小中学校時代は友達とけんかをしては、文恵さんに怒られた。中学時代には、生母の夢を何度か見た。でも、声は若いのに、顔は文恵さん。「どんな顔だったのかだけでも知りたいけど、出てくるのは全部ママなの」と文恵さんに話し、号泣した。
 児童福祉を学びたい。高校の時、文恵さんに伝えると、「自分と重ねてしまったら正しい判断ができないし、つらくなる」と反対された。それでも「私だから気持ちが分かる。大丈夫」と貫き、同志社大学社会学部社会福祉学科に進んだ。
 養子縁組した子に「真実告知を3歳までにすべきか」をテーマにした授業後、ボロボロと涙をこぼしたこともある。でも、実家を離れて大学生活を送るうちに「私は恵まれている」と感じるように。家族とのふとしたやり取りの中で「このうちの子じゃないからでは」と思ってしまう心のわだかまりは、いつの間にか消えていた。
 今では「母が全力でぶつかってきて、全力で育ててくれたから良かった」と思える。年の離れた姉と「普通のきょうだいげんか」もするようになった。
 最近、「目元がお母さんに似てるね」と言われることがある。照れ隠しに「えー」と言ってしまうが、「自然と似てくるのかな」と愛さんは笑う。
 卒業論文のテーマは「乳幼児期の里親委託体制」。親が育てられない子どもの多くが乳児院などの施設で暮らす日本の児童福祉政策の課題を検証した。
 「ようやく自分で自分を受け入れられたかな」と話す愛さん。多くの赤ちゃんが家庭で暮らせるよう、養子縁組制度の広がりを願い、将来は児童福祉の分野で働こうと思っている。

 最後に添付した記事は、祖先から引き継いだ遺産を放置したり、親の面倒もみない子供たちの存在を考えると、血縁だけが家庭を支えているわけではなく、必要とされる子供が存在すれば里親として養育することも選択肢と思える発信のため、オマケの添付としました。

                       本日の体重 69、0キロ 徒歩数 8725歩
                                     4月7日の一言