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 本日は午前9時30分から午後5時まで自転車で地域を廻り、携帯電話の万歩計は1万を越えましたが、昼食も摂らずに歩いていたためか、帰宅後の体重は67キロ台になっており、夕食後の体重でも68、3キロとなりました。

 添付した写真は、左側が来週告示となる選挙用のポスターですが、右側の4年前のポスターと比較すれば、確実に痩せたことが判り、出会った人々から連日のように痩せた身体の話題となり、私と似た人と勘違いしてすれ違っている人が存在すると思われます。

 「どっかで見た人と思ったけど…」
 「私ですよ、大鹿です」
 「何で痩せちゃったの」
 「管理栄養士さんの指導です」
 「選挙の後に痩せれば良かったのに…」
 「太っているよりは良いでしょうが」
 「前の方が良かったのに」

 痩せただけでなく、頭髪も白髪となっており、学生時代に起業した当時の姿を知っている人だけでなく、20年前のPTAで一緒だった人からも、痩せて老人となった私の姿は別人と言っても過言ではないでしょうね。

 もっとも、私が指導を受けながら痩せたことを知っている人や、時々顔を会わせている人に違和感はなく、それだけ地域を廻っていなかった裏返しともなり、昔は商売とはいえ新聞販売店で地域を廻って顔を見せていたことが判ります。

 「大丈夫?」
 「えっ? 」
 「何ともないんでしょう?」
 「そう言われると、心配になっちゃいます」
 「頑張ってよッ」
 「何を?」
 「選挙でしょうが !!

 いくら食事や運動の指導を受けてきたものの、半年間で10キロも減量できるとは思ってもおらず、選挙と重なったことで連日ノルマとする8千歩を越えて歩いているため、70キロ台で維持する体重の減量が続いています。

 少し前の一言にも記しましたが、あまり体重が減少するとガンのため体重が減っていないかと心配になり、8年前7キロの減量に成功したあとにも同様の心配をして、あっという間に太った経験もありますが、今回は10キロ以上ですから心配は消えません。

鹿児島の離島、2年ぶり医師着任 経験50年の78歳
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 口永良部島から総合病院のある屋久島まで、フェリーで1時間40分。悪天候で欠航することも多い。医師不在の間も常駐の看護師はいたが、急病人が出ても、すぐに薬を処方することはできない。島民たちは不安を抱えながら暮らしていた。
 1日、島の港で大勢の出迎えを受けた久保さん。さっそく特技だという両手を使った鳩笛(はとぶえ)を披露して、「鳩ぽっぽ先生とか、ホーホー先生と呼んでください」とあいさつ。翌2日から診療を始めた。
 新岳の噴火口からは二酸化硫黄ガスが流れ、火山活動の活発化を心配する人もいる。診察を受けた前原マリ子さん(75)は、「気さくな先生で気軽に相談できるので、ホッとしています」と笑顔を見せた。
 「人が住んでいる所には、医者がいなくてはいけない」が信条だ。町との契約は1年ごとだが、久保さんは「できるだけ長く、島民のみなさんのお役に立ちたい」と話している。

 私の住む津島市では医師不在という事は考えられませんが、高齢化によって病院や診療所に通院できない人は存在しており、これからは訪問診療が必要にも感じます。
 高齢のため一線を退いた医師や看護師は存在しており、ボランティアとの協働を考えれば可能性はありそうに思う新聞記事ともなりました。

             本日の体重 68、3キロ 徒歩数 1万1137歩
                                    4月12日の一言