
津島市では明日に市議会議員選挙が告示されますが、本日は朝から私の事務所を選挙事務所にするため紅白の幕や看板が設置されましたが、私は隣のお寺で永代経の受付に座る一日となりました。人任せで無責任の一言です。
「お父さん、戻って来て」の一言は、遠くから訪問された方々を無視できない家内からの電話で、「すぐに戻ってきます」と慌てて戻ったものの、時間は刻々と過ぎていき、何事もなく戻ったようでしたが、私が不在時の受付に混乱が起こっており、後の会計処理で大変な確認作業が必要になりました。
たかだかお寺の受付と思われますが、参加してこられる檀家さんの顔と名前が一致しないと、会計処理が行えず、檀家さんの世代交代により名前が子供に変更されていたり、親の名前で訪れる子息の顔を認識しないと受付ができません。
できないとの説明は正確ではなく、私が議員になる前から新聞販売店を経営していたため、参加される人々の認識ができることから、私が受付に座れば簡単に処理できてきただけで、本来は誰が受付に座っても対応できる仕組みを考えればすむ問題ですが、お寺の隣に私が居るため旧態依然となっているだけでもあります。

さて、明日からは選挙が始まります。添付した自転車は16年前の選挙用に購入した電動自転車ですが、過去4回の選挙に使用した自転車で、電動とは名ばかりでバッテリーもすでに製造されていないため、普通の自転車よりペダルが重くなっているものの、体質改善で若返った体力で一週間走る予定です。
「本人」の幟旗も恩師の手作りで、黄ばんできたものの16年の歴史を背負って走ります。今回はこの一言も休みません。私の見た街角と私の姿を発信していきます。
本日の体重 68、6キロ 徒歩数 3558歩
4月18日の一言








