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 「道路に亀が居る」
 「あっ、轢かれちゃう !!
 「危ない !!  危ない !!
 「あー、戻ってきた」
 
 私の事務所前の大声に慌てて走ると、小さな亀が歩道と車道の境をすばやく歩いており、放置すれば確実に車か自転車に轢かれる状況にあり、「クミキチ」の再来とばかりに必死で助けるとともに、家の中に持ち込みました。
 慌てて裏庭に放置してあった「クミキチ」の水槽を取りに走り、汚れを落として飼う気満々で、亀の意思は無視して飼い主の父親役になっていました。
 
 「クミキチ」とは、平成16年6月に市内の道路で保護した亀で、この時も放置すれば車に轢かれてしまう市街地を歩いており、連れ帰って数年飼育していましたが、数年前に保温機器の故障によって死んでしまい、今はアンズの樹の根元に眠っています。
 
 本日保護した亀と全く同じような大きさで、一瞬近くの川に放そうかと考えましたが、「クミキチ」の再来と勝手に考え、「クミキチ」を飼育していた水槽で飼うことに決めましたが、私は20年ほど前にも亀を飼っていたものの、「亀は土台を壊す」との人の意見によって、家内が勝手に川に放してきた苦い経験もありました。
 幸いなことに、家内は私の代役で、昨日より長野県の善光寺へ遍路仲間を乗せて行っており、家に入ってくる捨て猫でも「来る者は拒まず」の公約どおり、新しい家族にしてしまいました。「クミキチ」に与えていた亀の餌もそのまま残っています。
 
 「クミキチ」は生意気になった娘の名前にキチをつけて呼んでおり、今は娘には大切な孫も居ることから、今回は「カメキチ」にしようかと勝手に自己満足ですが…

平成21年  2009/2/13(金) の一言から
 本日の夕方に飼っていたカメの「クミキチ」が死んでいました。昨晩に水槽のヒーターに寄り付き動かないために、手で温めてぬるま湯を足したのですが、これが災いとなったのか、朝には元気に回復していたものの、足した水の中で裏返しのまま(弱っていたので寝返りができずに窒息死か)に死んでいました。
 平成16年6月に道路を横切る枯葉のように小さい「クミキチ」を拾ってきたのですが、考えて見ると車から助けたつもりが、私の不手際で命を失ってしまいました。何も言わないカメだけに、後悔しても遅く、(家族の反対の中で飼っていたので) しばらくカメは飼いません。
 
悲しいのは、暫く不在の水槽にもヒーターと酸素を入れたままにしようと考えていましたが、無情にも家内にコンセントを抜かれ…(また入れましたが) 合掌
 
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 2年前の一言に、「4月14日に、家内が田んぼの除草作業後に持ち帰ったアメリカザリガニの尻尾におよそ50匹の子供が付いており、この日から水槽の中で一匹の母親と約50匹のザリガニが我家の一員となった(右下の写真)ものの…」と記してあった子供が添付したザリガニです。
 
水槽内のザリガニの地獄絵を改善して 2013/7/14(日
 
 久しぶりに放置してあった水槽を掃除したことから、放置状態で青い藻がついたままのザリガニの水槽も清掃したので、しばらくすると藻が取れて綺麗なザリガニに変身してくれると思います。このザリガニも、いつかは水路に戻してやろうと考えていましたが、戻していれば農薬等で既に死んでいたと思われ、戻せば子孫を残していたかもしれませんが、しばらく可愛がってやりたいと思います。
 「亀吉」、「カメキチ」についても、水路には除草剤や農薬が入るため、しばらく水槽で飼育してから放すか考えたいと思います。

                本日の体重 69、9キロ 徒歩数8379歩
                        夜の血圧 135-76 脈拍70 
                                    5月16日の一言
 
追伸
本日は地域の自主防災会の総会と、コミュニティ推進協議会の総会が開かれました。長野の善光寺に人を移送していた家内も無事に戻ってきました。