
我家のアンズです。今年もジャム作りが始まりました。
添付したのは事務所前のアンズで、今年は雨が少なかったため、過去と比較すると最高に甘く、熟して落下した実を拾った手についた果汁がべたつきます。
これが毎日バケツに一杯程度落下しており、気をつけて拾いに走りますが、拾っても拾っても際限なく落ちており、昨日から家内が大鍋に入れてジャム作りを始めましたが、作ったジャムを入れるビンも大量に必要になります。
右に添付した写真が本日落下したアンズで、これだけでも大きな鍋でも1回では煮込めませんから、午後から家内は鍋に付きっ切りとなって煮込んでいます。 本日は買い置きしてあったジャムを入れるビンを使い切ってしまったため、ホームセンターまで買いに走りましたが、大量に買い込むためジャムをいれるビンは売り切れとなり、数日後に補充されていないと、さらに遠くにあるホームセンターまで走っていくことになります。
一年はあっという間に過ぎ去り、「来年は専用ラベルを作って販売しようか」の一言をここに記しますが、保管するのにも困る有様で、売るどころか処分するように貰い手を捜してジャム作りは終わります。
もっとも、事務所の裏には更に大きなアンズの樹があり、こちらのアンズは長野県で売られているように甘いものの、実はさらに大きくたくさん実っており、毎年採りきれずに裏庭を甘すっぱい香りにしています。
欲しい人は採りに来てくださーい。
東京・銀座のママと客の関係は、「不倫」ではなく「枕営業」である。東京地裁が出したこんな判決が波紋を呼んでいる。クラブで結ばれた男と女、それは不倫なのか、営業なのか? 線引きできるものなのか?
「不倫」か「枕営業」か、判決波紋 探偵業界も衝撃
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こうして、「不倫だ」との妻の訴えを退けた。
「妻の立場をあまりにも軽んじる判決」「枕営業なら不法行為じゃないっておかしい」。判決が報じられると、ツイッター上に妻たちの怒りが飛び交った。
男女の性的関係が不倫か営業か、区別を示した判例はあるのか。不倫訴訟に詳しい田村勇人弁護士は「直接争われた事例は聞いたことがない」。ただし、「既婚者と関係を持てば、遊びだったか愛情があったかを問わず配偶者に慰謝料を払う義務がある」とした1979年の最高裁判決以降、既婚者と知って関係を持てば賠償責任を負うとの考えは定着しているといい、ホステスに慰謝料の支払いを命じた判決もある。
それだけに、今回の判決については「7年もの長期間の関係を『営業』と言い切る感覚は疑問だ。特異な判決として埋もれていくのでは」と指摘する。
「探偵業界にとって衝撃の判決だ」と話すのは、大手探偵会社「MR」(東京都)の広報担当、橋本文良さん。同社は年間千件ほどの浮気調査をするが、水商売の女性が浮気相手というケースは全体の2~3割をしめる。配偶者の浮気の証拠を押さえて慰謝料請求につなげたいと調査依頼する人が多いが、「浮気相手が水商売だと慰謝料が取れないとなれば、依頼を見送る人もいるだろう。我々の仕事が減りかねない」。
「枕を重ねる」「枕を交わす」など、日本では古くから、男女の関係を「枕」を使って表現してきた。大辞泉(小学館)は、枕営業の意味を「契約成立の交換条件として顧客と性的関係を結ぶこと」と説明する。
銀座の「枕営業」は本当に「公知の事実」なのか。クラブ歴7年のホステス(32)は「客とそういう関係になる話を聞くこともある」。売り上げのノルマを課す店もあるといい、「人によっては、客を呼ぶ有効な手段なのかもしれない」。判決については、「7年でしょ。ママには恋愛感情があったと思う。なければ続かない」。判決は確定し、ママは慰謝料から逃れた。でも、「ママはもう銀座では生きていけないのでは。だとすれば慰謝料以上のものを失った」。
銀座歴42年のママ(71)は「人間だから妻子がいてもお客さんを好きになることはある。でも『枕営業』と言われるのは心外」と話す。知性と会話で客を楽しませてこそ銀座のプロとの意識があるからだ。ただ、好きな客と一緒にいる時は「楽しいという感覚。だけど、どこかで『店に来てほしい』とも思っている」。だから、不倫か営業かの線引きは「ファジーです」。
商品が時に、男女関係の暗喩になる枕業者。「枕工房 待夢(たいむ)」(東京・神楽坂)を営む岡田晃さん(55)は、人生の3分の1を占める睡眠時間を良質にしてほしいと毎日、枕を売る。「枕営業」と聞けば、あまりいい気はしない。「枕への敬意に欠けてますから」
日本も寂しい国になりましたね。
夫の不貞行為を「不倫」として司法に訴えた妻も、「商売で肉体関係を持ったまで」と主張する銀座のママも、『対価を得て大人の関係を持つのと同様に、ママは商売として応じたに過ぎない。だから、結婚生活の平和は害しておらず、妻が不快に感じても不法行為にならない』との司法の判断も含めて、人間としての尊厳や倫理観があるとは思えません。また、妻に訴えられた社長も夫としての存在感はありません。
こんな司法判断が出ることは、未成年でなければ売春行為も咎められず、営業であれば不法行為にもならないような錯覚を持つ人が現れても不思議ではなく、飲食店のママと男性客が繰り返し肉体関係をもったとしても、「商売として応じたに過ぎない」と「枕営業」の単語を使った判例は、生臭い前時代的な匂いがして堪りません。
本日の体重 69、9キロ 徒歩数 12689
朝の血圧 139-73 脈拍 70 夜の血圧 111-55 脈拍 79
6月3日の一言








