
大塚性海寺歴史公園・性海寺
稲沢市で行われている「あじさいまつり」に行ってきました。稲沢市大塚町の性海寺で毎年開催され(今年は14日まで)ており、全国各地で開催されている「あじさい祭り」のレベルでは、「えっ、これだけ」とびっくりするほど規模は小さく、会場となっている性海寺は参拝できる環境にもなっていませんが、私は会場近くに建つ「せんき薬師」の参拝に時々訪れており、ここに参拝するのを主目的にして訪れています。
第24回稲沢あじさいまつり http://www.inazawa-kankou.jp/ev/bana.cgi?no=300
しかし、会場に到着してまもなく雨が降り出し、様子をみていたものの雨足は弱まらず、傘も車中に置いたままだったことから、一緒に同行した家内は不機嫌となり、「せんき薬師」に行く雰囲気とはならず、「お父さんだけで行ってきてよ」の一言によって、会場近くで世話になったままの知人宅に土産物を届け、ホームセンターへ買い物に走りました。
せんき薬師 http://www.senki894.com/
家内が不機嫌になった原因は、雨の中を車まで戻ったこともありますが、それ以上に足腰の負担が大きく、私と一緒に一万歩を目標に歩いているものの、途中で休憩しないと苦痛を感ずるようで、本日は性海寺歴史公園の丘へ階段を上り下りしたことが原因と思われます。
2年前、上高地から岳沢小屋まで歩いた際にも足を痛めて、下山に苦労したこともあり、学生時代に水泳で県大会に出場し、私より丈夫だったはずの家内ですが、体調管理も必要になってきたようです。
日本版「イエローキャブ」、都内を快走 NY採用モデル
さて、今週には議会の一般質問を控えていますが、議会活動をおろそかにするつもりはないものの、今年4月の立候補にあたり、私の活動の大きな柱とした「公約」は、通院や買い物に移動困難な高齢者や障がい者を目的地に移送することと在宅支援で、新たなタクシーを購入したいと考えています。
本日は午前中に、知人の業者から格安の車両があると連絡が入り、目的としている車種ではなかったものの、選択肢を広めて考えていると、本日の新聞やテレビニュースからタクシーの「イエローキャブ」の発信がありました。
還暦を過ぎ、年齢的にも働ける時間に限界がありますから、福祉移送ボランティアの「福祉有償運送」の規模拡大と、福祉タクシーも事業として本格的に取り組み、移動困難者と在宅支援を本格化したいと思う一日ともなりました。
本日の体重 70、3キロ 徒歩数 4580歩
6月8日の一言








