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 津島市の西愛宕交差点を100メートル南に位置する愛西市日置町にある「まんまる工房」です。(天然温泉湯楽の南方向)
                   496-0906 愛知県愛西市日置町山の池220
                       葉手那窯 まんまる工房 TEL 0567-22-4330
 
 ここでは陶器の電気窯とガス窯があり、グループで参加できるロクロが置いてある陶芸教室になっており、自らの茶碗づくりや絵付けもできる貴重なスペースになっています。
 
 本日は、今週12日(金)から14日(日)まで、津島市の児童科学館で開催される「茜合同展」の作品を11日の搬入日に議会中で持ち込めないため、合同展を主催する名物マスターの居られる「まんまる工房」まで届けました。
 
名物マスターの画廊喫茶が閉店し… 2013/2/28
 
 茜合同展は、かつて津島市西愛宕町にあった画廊喫茶「茜屋」に出展されていた芸術家が出展する展覧会で、絵画から書、陶芸など幅広い作品が展示されていましたが、地主さんから建物の解体が決まり、2年前にお店は廃業されてしまったものの、参加されていた人々の熱意は衰えず、今年も開催することになりました。
 
茜合同展 27  
        平成27年6月12日(金)~14日(日) 9:00~17:00 (14日は15:00jまで)
        津島市児童科学館・2階ホール 津島東公園内のプラネタリウム併設館
                津島市南新開町2-74  0567-24-8743 (駐車場完備)
 
 私が出展したのは「般若心経」を記した書で、過去に出展した作品より劣る下手な作品ですが、元々が下手を承知でマスターより誘われて出展しており、書の上手下手よりも「般若心経の人」であれば良いと言われての参加となります。

 さて、一週間前の一言に、徳島県の浄土真宗の僧侶が殺人で逮捕された事件を取り上げて書き込みましたが、本日は一年前の「僧侶がテレビで不倫も許されると発言し」へのコメント欄に「内緒」ではありますが意見が記されてきました。
 
僧侶がテレビで不倫も許されると発言し 2014/7/1
 
 その十善戒の中に、不邪淫として「不倫をしない」ことが記されており、真言宗だけでなく曹洞宗の僧侶も「不邪淫戒」として戒めた発言をしていることから、条件つきとは言え、不倫を認める浄土宗僧侶の発言や、「多少は良い」と発言した浄土真宗尼僧の発言の真意が判りません。
 
 「お寺は生きている時に行く所で、死んでから行くのはお墓」との一言について、過去に名言として感心した記憶があるものの、不倫を認めるような僧侶のもとを訪れて相談する気にもなりませんが、他力本願で葬式仏教と言われる浄土宗の限界をみせられたように思います。

 テレビ番組とはいえ、浄土宗と浄土真宗の僧侶が、一年前に「不倫」を良しと認める発言をしており、今回は殺人事件として驚きの結末になったものの、浄土宗や浄土真宗の僧侶は一般の我々と同じ俗人でしかないことが判ります。

 改めて一年前の自分の一言を読み直し、「お寺は生きている時に行く所で、死んでから行くのはお墓」の名言とともに、我ながら見事と自画自賛したい内容が記されていたことから、下記に再掲して残すとともに、自身の戒めにもしたいと思います。

 真言宗では、即身成仏が教義の中心となり、生きている人間がそのままで究極の悟りを開き、仏様になることを目標に、仏と自分とが一体になった状態こそが即身成仏で、そのためには真言行者は身と口と心の修行である三密行(さんみつぎょう)を実践し、日常的には十善戒(じゅうぜんかい)という正しい生活の基本を実践することが求められます。
 
 明日から2日間は津島市議会で一般質問が開催されますが、私が不在時でもボランティアは活動を続けており、週末は茜合同展が行われ、町内の親睦会の役員会など議会中と議会だけに専念できない日程が続きます。

 本日訪れた「まんまる工房」へは、茜屋のマスターを訪ねて訪れたわけですが、偶然に寄られた瀬戸の陶芸家が日展に入選されていることを聞き、上高地で油絵を描いている盟友「ホームレス画伯」と、日展画家の吉田さんを思い出し、上高地にも疎遠になっていることと、四国へも想いをはせる一日ともなりました。

上高地の仙人 ホームレス画伯と小梨平
上高地 ホームレス画伯

              本日の体重 69、9キロ 徒歩数 8033歩
                                    6月10日の一言