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市役所から帰宅した午後6時頃には激しい降雨で道路は川のようになっていました。

 本日は津島市議会の一般質問が行われ、私も午後3時に5番目の登壇で質問に立ちました。昨日から2日間で14人の議員が質問に立ち、私の前に質問に立ったK議員から、「選挙後の初めての議会で質問に立たないのは支持して投票した有権者の期待を裏切る」と質問しない議員への批判があったことから、私はあえて選挙時の私の公約を紹介し、任期中と言うよりも、残された人生をかけて約束を実践すると述べました。

 私の公約とは、高齢者や障がい者の在宅支援で、高齢者や障がい者を病院や買い物に同行する「福祉有償運送」を主体としたボランティアの実践で、「誰もが行きたい所へ、行きたい時に行ける」社会を実現するため寄与していきたいと思っています。

 平成17年に障がいのある幼稚園児を幼稚園に送迎するボランティアを個人的に引き受け、その後協力してくれるボランティアを募り、平成19年に愛知県よりNPO法人の認証を受け、平成21年には国土交通省から「福祉タクシー」の認可と、ボランティアの参加する「福祉有償運送」の認可を受けました。

 ボランティアと簡単に言っていますが、このボランティアによって生命を維持させておられる方も存在し、「病院の治療費よりもタクシー代の方が高い」と悲鳴をあげておられた市民の声に、やっと車イスのまま乗車できる車両を確保し、これからは低価格で通院に同行できるようになりましたが、これは議員の任期に関係なく、利用者が存在する間は止められない活動となり、自分も年齢を重ねて高齢者になっていくため、組織的に法人を維持させていくことが課題となっており、本日私が市役所に居る間もボランティアが利用者を病院に運んでおり、選挙期間中ですら家内をボランティアに走らせていました。

 私の残された人生は、ボランティアの維持拡大と、「横井庄一記念館」の存続が使命とされており、どれだけの年数が残されているかは判りませんが、精神的疲弊は困りますが、新たな人との出会いを糧として頑張りたいと思います。

徳島)八代目市川団蔵50回忌 1番札所で奉納歌舞伎
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傾く会理事長の河野稔治さん(72)は、八代目の舞台を東京で見たことがあるといい、「高齢なのに3階席まで通る声で驚いた」と懐かしむ。「九代目団蔵さんも気合十分のよう。どんな演技が見られるか楽しみ」。芳村住職も「50年の節目に、寺で公演していただけるのは光栄。新しい市川団蔵を見に来てほしい」と話す。
 公演は8月22、23の各日、午前11時と午後3時半から、霊山寺の大師堂で。県内の小中学生でつくる「阿波の国子ども歌舞伎」も出演し、阿波人形浄瑠璃の「傾城阿波の鳴門」をアレンジした演目を披露する。チケットは6月6日午前10時発売で、A席8800円(霊山寺、088・689・1111)、B席6千円(阿波交通、チケットWeb松竹で販売)。問い合わせは傾く会(080・3922・2565)へ。
 また、八代目の命日にあたる6月4日、寺の本堂で午後1時から声明を行う。八代目が描かれた浮世絵や写真を展示。徳島市の和菓子店・茜庵(あかねあん)がこの日のために特別に作る菓子の接待もある。

 四国霊場1番札所・霊山寺で8月、歌舞伎役者の八代目市川団蔵の50回忌に合わせ、奉納歌舞伎が行われるとの発信があります。

 本日の昼休みに、四国八十八ヶ所霊場会の「先達教典」を読みながら、八代目市川団蔵が自身の引退興行が終った直後に四国遍路の旅に出て、満願を果たして小豆島の新四国霊場に向かい、3泊してから関西汽船に乗り自らの命を絶ったことを読み直していました。

市川団蔵 ―遍路道が最後の花道― 愛媛県生涯学習センターデータベース
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 「我死なば 香典受けな通夜もせず 迷惑かけず さらば地獄へ」と、家族に残した辞世の句に惹かれ、帰宅後にネット検索して徳島発信の新聞記事を見つけ、愛媛県生涯学習センターの発信する市川団蔵の記事と、四国遍路のあゆみを検索しました。これは見事です。色々な本が出版されていますが、これだけ正確に記された内容は一見の価値があります。

                 本日の体重 70、5キロ 徒歩数 1489歩
                                    6月12日の一言