
津島市児童科学館で開催中の第27回茜合同展に出展してある私の「般若心経」の掛け軸を見る孫と娘です。
本日は児童科学館に隣接するプールに孫が母親と出かけており、科学館の2階で茜展が開催されていることを知らせて、私は自宅から歩きながら会場を目指しましたが、展覧会が開催されている地域文化広場では、高校野球やソフトボールの試合が行なわれており、大きな歓声が沸きあがる中を会場入りしました。
この児童科学館には、地域に生息する淡水魚が展示してあり、魚が大好きな孫にとっては最高の環境でもあり、還暦を過ぎた爺に魚の説明をして回ってくれたことから、私もついつい子供心に触発されて「めだかを取りに行こう」と叫んでいました。
ここから娘の車に同乗し、家内と合流して「かっぱ寿司」で昼食です。
「大鹿さーん」
「えっ、…」
「大鹿さーん」
か細い声の主を探すと、旧知の先輩の姿がありましたが、食道がんで来週から入院するとの話で、やせ細った姿に「お大事に」の言葉に続いて「頑張って」と続け、偶然隣の席となりましたが、病気の人にかける言葉が判りません。

議会が続いて今週は歩いていないため、昼食後に自宅まで歩いて帰ろうとすると、孫がついてくると言い出し、しばらく歩くと「疲れた」と話し出す始末で、「消防車を見せてやるから」と何とかつれて歩きましたが…
消防署に到着すると、整然と並ぶ消防車に後ずさりし、建物の裏で訓練中の署員の様子を見物していると、私を認識する若い職員が近寄り、「はしご車に乗せてあげましょうか」と言ってくれたものの、孫はヘルメット姿の職員を怖がって逃げていきます。
「議員が孫と消防車に乗せてもらっていた」と、市民から言われるのは困るので確認すると、車の始動確認を兼ねて幼児が訪れると常時行っていると聞き、孫と2階のように高いはしご車の助手席に座り、エンジンをかけてもらいました。
簡単に「めだか」と言いましたが、めだかを捕まえるのは大変で、タモとバケツを持って町内の用水を廻り、やっとの思いで捕まえたものの、家に帰ってから水槽に水を入れて移し変えるのは大変で、めだかのエサを買いにホームセンターまで行くことになりました。
「あっ、カブトムシだッ」の一言からの後は、皆さんの想像に任せます。
本日の体重 71、0キロ 徒歩数 13995歩
6月13日の一言








