
半月前から鳥カゴに入れるため栽培していた小松菜が、生え揃ってきたことから本日カゴの中に入れました。
最近では青虫が付くようになり、一晩で食べ尽くしてしまうことから、他に栽培中の小松菜の青虫取りに頭を痛めていましたが、鳥カゴに入れてしまえばピーちゃんが食べてしまうため手間がかかりません。
これまで野菜に付いた青虫に関心もありませんでしたが、鳥に与えるため農薬や殺虫剤も使えず、毎日見つけて取り除いてきたものの、翌日には新たな青虫が発生してイタチごっこで、これまでのように切り取った小松菜はすぐに痛んでしまうため、これからは食べても食べても小松菜は成長してくれるので、我ながらグッドアイデアと思います。
もっとも、半月前に鳥カゴに取り付けた水遊び用の「バードバス」については、やっと最近入るようになりましたが、ピーちゃんは警戒心が強く、入れたからすぐに食べるとは思えず、しばらくは植木鉢の小松菜の存在に慣れさせることが先決です。
一方で、小松菜や大根の葉、ブロッコリーなどは与えても良いものの、ほうれん草やねぎ類だけでなく、キャベツやレタスなどもスズメには与えてはいけませんから、何でも口にしている人間よりも鳥は大変です。自然界の鳥と違い、カゴの中では与えられた食材しか口にしないため飼い主の責任も重大です。
スーパーには見事に成長した小松菜や野菜が販売されていますが、最近の我家の青虫の発生を考えると殺虫剤を使っている可能性は高く、たかだかスズメの餌に付く青虫を取った苦労を考えると我々の食べる野菜が心配にもなってきます。
がんを予防するために食べたい野菜
野菜が健康に良いことは誰もが知りうることですが、平成5年に父親ががんで他界したときに、畑で大根やニンジンを作った経験があるだけで、昨年保護したピーちゃんのために作る小松菜は栽培を半年以上続けてきました。
これからの小松菜づくりはピーちゃんの寿命がカギとなりますが、鳥カゴに小松菜の植木鉢を入れて3時間が経過したばかりでピーちゃんが食べ始めており、「環境に慣れさせることが先決」と記したものの、食べ物には何でも喰らいつくピーちゃんだけに、今度は交換する小松菜の急成長を待つことになります。
ポール、なぜベジタリアンに? 京大卒業生ら来日中取材
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インタビューのアイデアは仲間との雑談から生まれ、動物の権利保護に取り組むNPO法人「アニマルライツセンター」と共同で企画。マッカートニーさんらが推進する、週1回月曜に肉を食べずに地球温暖化を防ごうと呼びかける国際的キャンペーン「ミート・フリー・マンデー」を国内で広めたいと伝えた。
来日公演中だった4月25日、東京ドーム(東京都文京区)内で約15分間のインタビューが実現。川野さんら3人が英語で行った。
インタビューでマッカートニーさんは、ベジタリアンになったきっかけは自身が経営する農場での30年以上前の体験にあると明かしている。飼育する羊のラム肉を食べている時、草原で遊ぶ子羊が目に入った。
「その時、私たちが食べている料理が、この生まれたばかりの小さな動物と同じものとしてつながった」。ミート・フリー・マンデーについては「多くの人が実践すれば、地球の未来のためのとても重要なムーブメントになる。みんなできるよ、さあやろう」と呼びかけている。
川野さんは「一人一人が少しでも行動すれば、世の中は変わるのだと伝えてくれた。毎日の食の選択が食料問題や地球環境問題などとリンクしていることに気付くきっかけになってくれたらうれしい」と話す。
映像は川野さんらが10月上旬に開催予定のミート・フリー・マンデー啓発イベントで公開する。問い合わせはメールで、ベジプロジェクト(vege.project.kyoto@gmail.com)へ。
本日の新聞報道から、歌手のポール・マッカートニーさんらが推進する、週1回月曜に肉を食べずに地球温暖化を防ごうと呼びかける国際的キャンペーン「ミート・フリー・マンデー」を知りました。こんな節制には共鳴できるものがありますね。
本日の体重 70、8キロ 徒歩数 11534歩
6月14日の一言








