
我家の畑で採れた大根です。そのまま切られて食べられてしまうところでしたが、そのユニークな姿を記念に記録しました。 皆さんは何に見えますか?
本日は議会だよりの原稿締切日のため市役所に出向き、午後に名古屋駅前にある日本政策金融公庫を訪れ、車イスのまま乗車できる福祉車両を購入する資金の融資を申し込んできました。
さて、昨日の一言にも記しましたが、福祉有償ボランティアの会員さんではありますが、ボランティアの担当者と私を天秤にかけて、担当者に依頼できない深夜の移送を私に期待し、新たに親族を会員に紹介したいとの話があり、サービスを提供する我々ボランティアの家から30分も離れた市外の親族だけに、有償とは言えボランティアの苦痛も感じない会話は、本日になっても怒りがさめません。
「兄が深夜に突然体調を崩しても困るから…」
「そんな時はタクシーを使ってください」
「大鹿さんもタクシーを持っておられるでしょ」
「深夜でも行きますが、そんな遠くまでは行けません」
「兄の方の人はどうしたらいいんですか」
※ちなみに兄と言うのは80代の独り暮らしで、現在闘病中の人です
福祉有償運送のボランティアは、元々が津島市の人々を対象としてスタートし、行政の都合で隣の愛西市も対象となりましたが、善意で三重県との県境となる木曽川に近い人々の依頼に応えていると、口コミで依頼が入るようになり、我家から30分離れた場所まで走り、病院まで15分送迎し、45分かかっていったん自宅に戻って診察が終るまで待機し、診察が終ってから電話で45分走り、自宅まで送り届けてから30分走って帰宅する現実には限界を感じます。
往復1200円の料金で、朝9時から出動し、何時終るかわからない診察終了を自宅か病院周辺で待機し、午後2時に帰宅すると半日仕事となり、ガソリン等の燃料費を考えると誰もが苦痛を感じ、「有償だから当たり前」と言われても、1人の会員のためにその日は誰も送迎ができません。
私たちと言うよりも、私がNPO法人を設立した時に、行政の補助金は1円も受け取らないことを志としており、福祉有償運送では法的に送迎できない人々は、私が個人的に認可を受けたタクシーで送迎していますが、行政サービスと勘違いしたような問い合わせが増えました。そして私も還暦を過ぎました。
病人は深刻ですが、同行する我々も心は痛み、高野山や四国遍路、上高地などへ人を移送するのはお金にもなって自身の楽しみにもなりますから、心無い問い合わせや依頼があるとボランティアを放棄してしまいたい心境にも陥ります。
そんなときに、添付した大根が畑から持ち帰られ、一服の清涼剤となり、深夜には久しぶりにドッキリ映像を見て心を入れ替えました。
織田信成 心霊ドッキリで大パニック モニタリング ニンゲン観察
怪奇現象ドッキリ 水川あさみ 振分親方(元高見盛)
ドッキリ 自分の顔とそっくりの人形と突然対面
金田朋子のテンションに幽霊も笑いを抑えられない!!
【海外のドッキリ】駐車していた車が重機で粉々にされるドッキリ
本日の体重 70、8キロ 徒歩数 11830歩
7月1日の一言








