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 我家のブルーベリーが熟し始めました。

 この木は平成5年に他界した父親が植えたもので、当時はブルーベリーがどんな実になるのか判らず、実が熟すようになっても小さく甘みもありませんでしたが、最近では実が大きくなるとともに甘くなり、これから1ヵ月ほど収穫が楽しめます。
 
だまされたふり…を警官ミス 目の前でATM詐欺被害

 新聞報道によれば、還付金詐欺のにあった80代の女性に、翌日にも犯人から更なる電話があったため、警察官が同行して犯人の口座番号を特定しようとした際に、誤って再度百万円近くを振り込んでしまった事件が発生しました。

 カード社会になり、カード1枚で大金が簡単に移動する便利な反面で、他人に盗まれたり拾われただけでも被害者となりうる危険性と、今回のように警察官が同行して電話の相手が犯人と判っていても、誤って被害者になるとともに、犯人を逮捕することもできない現実に、確実に口座の持ち主の特定ができる対応を実現すべきと思います。

 「まさか、自分が…」と誰もが思っていると思いますが、意外なところに落とし穴があり、私も過去に何度か被害にあっています。

 今から20年くらい前の話となりますが、隣町に設置してあった支店の電話料金の請求書が20万円ほどあり、この電話は支店の従業員へ連絡する受信用に利用していたため、高額な請求を調べると、当方がダイヤルQ2へ電話をしていたと言われ、誰かが支店に忍び込み通話したと思われますが、電話局はそちらがかけたのだからと引き下がりません。

 当時は同様な被害が続いており、高額となるダイヤルQ2には契約がなければ支払わなくても良いとの裁判の判例もあったものの、我家の電話料金は自動振込みとなっており、今度は振り込んだ料金を返してもらうため当方が裁判所に訴える必要があり、結果的にもどっても裁判費用がかかるため泣き寝入りとなりました。

 我家の配達用のバイクが夜のうちに盗まれて川に投げ捨てられたこともあり、犯人は捕まったものの、未成年のため氏名は教えられないと警察官に言われ、そのままになったこともあり、店頭に置いてあった赤電話も2度にわたって持ち去られ、数年後に犯人が捕まったとの連絡はあったものの、これも未成年で犯人を教えられないままに泣き寝入りとなりました。

 今にして思えば、未成年者だから犯人の名前が教えられなくとも、被害者として保護者の責任を問うことは可能だったと思われ、警察官の対応に問題があったと思いますが、未成年者の犯罪についても、最後の弁済まで責任を負わすべきで、野放しにすることが犯罪の連続性を生んでいきます。

 添付した報道についても、犯罪に携帯電話が使われており、銀行口座のATMから送金されたことから、相手の特定やGPSから住所地の特定は可能と思われ、振り込んだお金の換金に時間がかかっても振り込み詐欺の連鎖を止めることは急務です。

                     本日の体重 70、7キロ 徒歩数 7810歩
                                      7月2日の一言