
私の足首でたたずむピーちゃんです
昨日のメール受信箱に、私のグーブログに「保護したヒナをもらってもらえないか」とのコメントがあったことを知らせるメールがあり、愛知県民とは記されていたものの連絡先が判らないため、「私でよかったら…取りに伺います」との返信をメールアドレスを添付して記しました。
コメント
初めまして。本日スズメのヒナを保護して、飼育法などを調べているところ、こちらに出会いました。立派に成長して、素晴らしいですね!
私は、2人の子育てに初めての犬の飼育に、いっぱいいっぱいなので、もしよかったらうちで保護したヒナをもらっていただけませんでしょうか…?
もし良ければ、ご連絡をお待ちしております。
当方も、愛知県民です!
突然の書き込み失礼いたしました。 2015-07-03 17:12:34
私は、2人の子育てに初めての犬の飼育に、いっぱいいっぱいなので、もしよかったらうちで保護したヒナをもらっていただけませんでしょうか…?
もし良ければ、ご連絡をお待ちしております。
当方も、愛知県民です!
突然の書き込み失礼いたしました。 2015-07-03 17:12:34
返信 私のコメント
コメント有難うございました。
スズメの状態が判りませんが、ピーちゃんの家族が欲しいと考えていましたので、私でよろしかったら喜んで預かりたいと思っています。よろしかったら取りに伺います。
下記のアドレスへ連絡下さい。 2015-07-06 01:58:21
スズメの状態が判りませんが、ピーちゃんの家族が欲しいと考えていましたので、私でよろしかったら喜んで預かりたいと思っています。よろしかったら取りに伺います。
下記のアドレスへ連絡下さい。 2015-07-06 01:58:21
2日遅れの返信のため、どんな展開になるかは判りませんが、「ピーちゃんの家族が欲しい」との書き込みをしたものの、仮に私が新たなヒナを引き取っても、ピーちゃんと同じ鳥カゴに入れられるとは思えず、野生のスズメの声や姿を見ても関心も示さず、私を親と思って離れないピーちゃんを考えると大変です。
目も開かぬヒナからエサを与えたピーちゃんは、鳥カゴから自分で出てきますが、私の肩か手の平から離れず、逃げていくこともありませんが、目が開いてから人に保護されたヒナでは、他の人には簡単に懐かないとともに、新たな仲間の登場がスズメのストレスにもなりかねません。
返信があり、私が引き取ることになれば幸いですが、別々の鳥カゴからひとつの鳥カゴに入るようになり、いずれは野生に戻せるか、保護し続けるのであれば、ピーちゃんの影響力で、人とともに生活できる環境にしたいものですね。
レスキュー&育て方
即席 すずめの学校
短い距離でも飛べるようになって、部屋の中でも安全に過ごせるようになったら、一人で生きていくための訓練を始めましょう。ここで大事なことは、すべてのレッスンにおいて「心を鬼にして妥協しない、甘やかさない」こと。きびしければきびしいほど早く覚えます。早く放野できるほど、生きのびる確率が大きくなります。ヒナの将来と命は里親さんの手ににぎられています。
可能ならば、この頃からはカゴに入れない暮らしをさせましょう。ヒナにとっては充分に飛べるようになるかどうかの瀬戸際で、この時期に十分な練習をさせないと上手に飛べなくなってしまいます。長時間飛ぶこと、人がいないところで一人の時間を持つこと、また、夜に自分の気に入ったねぐらをみつけてそこで寝ることも大事です。
カゴの中にばかりいると、カゴの外でさえこわがるようにもなります。骨折や障害があっても、訓練で克服(こくふく)したヒナはたくさんいます。彼らが鳥だということを忘れずに、たくさんたくさん飛ぶ練習をさせてあげましょう。
ビーちゃんの家族が欲しいと記しましたが、先月末に訪れた蟹江町の知人宅(朝日新聞販売店)の玄関で、家人の与える米粒を食べにくるスズメの群れを見て、元気に飛びまわり仲間とじゃれあう姿に、鳥カゴの中ではなく庭で野生のスズメを餌付けしたいと思うようになり、ピーちゃんを野生には戻せなくとも、庭で餌付けしたスズメと一緒にして庭で保護したいという気持ちになっています。
そうやって考えると、「即席すずめの学校」にも記されているように、鳥カゴから私のもとに飛んできて、一緒にじゃれあうか寝ているだけでは野生には程遠く、「心を鬼にして」長時間飛べるようにする訓練も必要で、現状維持だけを考えていた自己反省も必要に思う一日となりました。
「即席すずめの学校」では、「カゴに入れない暮らしをさせましょう」と記されていますが、現在でも私が居るときはほとんど私と一緒に居るものの、私の衣類はスズメのフンだらけとなっており、複数となれば部屋中がフンだらけとなりそうですし、病気になっても診察できる獣医師が近くに居ないため、安心してはおられない現実も実感させられます。
本日の体重 70、9キロ 徒歩数 6414歩
7月6日の一言








