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 本日の夜、岡崎市の○○さんより預かったスズメのヒナ「ピヨ」ちゃんです。

 10日前に私のグーブログ『 中年男のエレジー 郷愁 』にコメントがあり、スズメを保護したことと、小さいお子さんやペットを抱えて保護し続けられないことが記されており、「保護したヒナをもらっていただけませんでしょうか」との記載がありました。

 先週は市役所の行政視察と、地域の方々と約束してあった広島県と山口県に出かける旅行があり、少しでも早く受け取りたいものの、今週も手帳には日程が目一杯記されていたことから、本日の夜に連絡を取り合い岡崎駅前で引き取ってきました。

 待ち合わせた場所には、小さな女のお子さんが一緒でしたが、私の孫なら泣いて大声を発してでも絶対に手放さないと思われ、悲しそうな表情から辛いものがありましたが、お子さんから聞いた「ピヨ」ちゃんの名前のままに元気に育てなくてはならない責任を感じながらの別れとなりました。

犬とスズメと家族6人の四国遍路珍道中 2014/5/11(日

 さて、一年前に保護した我家の「ピー」ちゃんの記録を振り返ると、保護した直後に四国遍路に出かけることが決まっており、2時間おきにエサを与える必要があるとのネット情報から、ヒナを連れて四国に出かけており、今週末の三連休には家族全員で四国に行くことを決めているため、昨年のように一緒の旅になりそうです。

 一方で、4年前にヒヨドリのヒナ「ピー子」を保護した際には、足の骨折から動物病院に通い続けたものの、治りかけたらもう一方の足を骨折し、結果的には死なせてしまったことから、「ピヨ」ちゃんも片足を骨折していることと、昨年の「ピーちゃん」を比較したときに食欲に欠け、元気さが不足しているため、獣医さんの力をかりながら成長を見守りたいと思います。

一喜一憂の看病を続けながら 2011/9/15

 思い起こすと、一年前の5月3日に保護したときには、翌日の朝に死んでいるのではないかと連日心配して朝を迎え、エサの工夫だけでなく、ヒヨドリの「ピー子」の反省から骨折に気をつけていただけに、保護したときから骨折しているハンデは厳しい現実があります。

 保護された○○さんの話では、発見したときには巣ごと落ちており、他のヒナは死んでいたことと、発見した日時が7月3日だったことを聞き、当日は私の父親の命日で法要を行っていたため、身勝手に父親との因縁を感じて育てたいと思います。

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 添付した写真は、東名高速上郷サービスエリアで家内と休憩したときのものですが、昨日に山口県から帰った行程と違い、1時間程度で到着する余裕から本日夜も高速道路で休憩となりました。

                     本日の体重 70、8キロ 徒歩数2969歩
                                   7月13日の一言