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相棒『リマ』と『ピ一ちゃん』と新人『ピヨちゃん』の顔合わせです。
                       しかし、ピーちゃんは嫌々のようですが…


 私自身は四国遍路を趣味としてしており、今週末に6歳の孫を主役としたお遍路に出かける予定としていますが、本日は久々に『歩き遍路友の会東海』のメンバーと、名古屋市で飲み会が開かれ参加してきました。

 名古屋市の栄で飲むことも久々で、昨年7月より酒は赤ワインと決めてきましたが、飲み放題のフルコースの設定から、赤ワインが日本酒の大吟醸となり、冷酒を追加して、天然鮎から海の新鮮素材に酔いしれて帰宅しました。


 飲み会の目的は、昨年の高野山町石道踏破による参拝の慰労を目的としていたものの、本当の目的は『歩き遍路友の会東海』の次期会長を引き受けていただくことで、会長がまもなく手術を受けることから、候補とするお2人に参加してもらい内諾を得ることでした。

 「君が受けてくれるのが一番自然なんだけど…」の一言は、会を設立された顧問(先輩会長)が発した1ヵ月前の役員会での言葉ですが、受けていた公職を整理してきたものの、議員を続けている中でのストレスがあり、今までどおり副会長として会運営に頑張る中で、会長や会計管理に関する任務を引き受けていただくための飲み会でもありました。

 「大鹿さんが受けてくれれば簡単なんだけど…」
 「そう、そう、バックアップするから」
 「いや、いや、会長のつもりで観張りますから」
 「だったらなおさら…」

 酒の力を借りて決まったわけではありませんが、私は副会長のままで会の企画や運営に専念し、会長と事務的な責任を負う副会長をお2人に引き受けていただけ、9月に予定される総会こそ会長代行として進行するものの、秋以降はお遍路の企画や行動に専念していけることになりました。

 現在津島市の監査委員となっている小出氏が愛知県の要職を務めた経験の中で、「挨拶するだけの人」と「一緒に珈琲を飲む人」、「昼食を共にする人」と、「酒を酌み交わす人」、「一緒に旅行に行った人」などと例を挙げ、関わりの深さで信頼関係が変わってくるとの話を聞いたことがありますが、短いとは言え四国遍路や高野山へ一緒に行った仲間ゆえに気持ちよく会存続へのご理解をいただきました。

 これまでも新参者ながら、四国霊場会の公認先達として言いたい放題にさせていただきましたが、これからは歩き遍路としての企画を内外に発信して、新たな会員増に専念していくと同時に、『歩き遍路友の会東海』のブログ管理者として中身を充実させたいと思います。

歩き遍路友の会東海  http://blogs.yahoo.co.jp/s281218_0417

 さて、歩き遍路友の会だけでなく、私が主導するNPO法人や関係団体についても、若い存在であった私自身が還暦を越えており、高齢化していく中で会を存続させることのストレスを感ずることは多く、今回会長や副会長を引き受けていただいた先輩も70代となっていることから、私より若い会員さんを集めないと会の存続は厳しい現実があります。ただし、遍路は好きなことですから頑張れます。

 「実は一昨日より、道で溝にはまって出れなく成っている雀の赤ちゃんを保護してます …中略… アドバイス頂けると うれしいです」のコメントが本日も書き込まれましたが、小さなスズメの命を救おうとする声が全国から届くことに、責任も感じつつうれしさがこみ上げてきます。

 私を独占したい『ピーちゃん』を肩に乗せて、新人の『ピヨちゃん』にエサを与え、一緒に育てていく気持ちにさせたいと考えていますが、幸いにも『ピヨちゃん』は女性の方が好きらしく、今まで『ピーちゃん』に無視されていた家内の出番が出てきました。

 今まで保護されていた岡崎市の○○さんの印象から女性の声に反応すると思われ、本日は家内から「鳥カゴはどうするの」とホームセンターに誘われました。こちらも頑張ります。

                 本日の体重 70、1キロ 徒歩数 3704歩
                                    7月15日の一言