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一口ういろうを食べるビヨちゃんです

 今月3日に岡崎市で保護され、13日に岡崎市の○○さんより預かってきたスズメのヒナ『ピヨちゃん』です。一年前に保護した先輩『ピーちゃん』の大好物「一口ういろう」を与えたら、喰らいついて離れないほど食欲は先輩より旺盛です。

 食べれば食べただけ成長します。三連休は四国遍路に同行させていましたが、カゴを飛び出すようになり、本日は部屋を元気に飛びまわり、私の周辺にしがみついているピーちゃんに近づいて相手になろうとします。

イメージ 2 どちらが先輩か判らないほど物事に興味津々で、私しか馴染めず、私だけを頼りにしているピーちゃん(写真右の左側)と違い、家内の手の平にも乗り、嫌がるピーちゃんの後ろをついて廻ります。

 昨年5月3日に保護し、半年後の10月頃にカゴを出て私の手乗りになり、私の周りから離れなくなったピーちゃんですが、ビヨちゃんは3日に保護され、私のもとに来て9日しか経過していないのに、既に手乗り状態になっており、両足と指の骨折による障がいはあるものの、鳥カゴにしがみついて障がいを感じさせません。

 さて、「あんたが居なければ生きていけない」と、末期ガンに対する余命宣告を受けたあとも、在宅で生活することにこだわり続けられ、私が選挙中の4月には家内やボランティアが通院に同行していたОさんが本日亡くなられました。

 最近は歩くのも辛そうにしておられ、昨日突然に連絡が入り、病院に同行することになった際に、「背負いましょうか」と背中に乗せようとしたところ、腹水で大きく晴れ上がった腹部と、バンバンに腫れあがった足にびっくりし、痛みから背負うこともできず、病院から帰宅後の自宅玄関の階段が上がれず、私が担ぎ上げご家族が両足を持って部屋に入れました。

 本日は午前10時半に病院の予約が入れてあり、9時から開催された議会行事は10時前に終ったものの、私一人では対応できないため複数のボランティアの協力を依頼しましたが、我々の限界を超えており、本人の意識が朦朧としてきたため、本人が一番嫌っておられた入院を前提に救急車を依頼しました。

 私が到着した時には本人と会話もできましたが、仲間のボランティアが到着した時には意識がほとんどなくなり、救急隊員が到着後の呼掛けには無反応で、血圧の測定も不能状態に陥りました。

 訃報は夜に入りました。医師から入院を勧められても頑なに拒否され、最後まで在宅生活を送るため、私の移送サービスを頼りにされ、私も最後までの支援を約束していましたが、亡くなられる当日まで立ち会うとは思ってもいませんでした。

 昨年にも死を宣告された女性から最後までの移送支援を依頼されましたが、タクシーも運ばない患者さんを運ぶことが増え、ボランティアの限界とともに、ボランティアでありながら、まもなく200万円の投資で車イスのまま移送できる車両が我家に届けられます。

 本人と約束したことがありますが…

                本日の体重 70、5キロ 徒歩数 2912歩
                                    7月22日の一言