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 本日の天王川公園です。津島市の天王川公園では明日土曜日の夜(宵祭)と、日曜日の朝(朝祭)に尾張津島天王祭が開催されますが、本日は祭りの主役となる屋形船の飾りつけが行われていました。

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津島市観光協会 http://www.tsushima-kankou.com/

 尾張津島天王祭は、大阪の天満天神祭、厳島神社の管絃祭と並び日本三大川祭の1つに数えられ、室町時代から続いているといわれ、織田信長や豊臣秀吉などの名将にも愛されたといわれています。

イメージ 3 宵祭は、400個余りの提灯をまとった巻藁舟が、津島笛を奏でながらゆうゆうと天王川を漕ぎ渡り、朝祭には津島の5艘に佐屋町市江の「市江車」が先頭に加わり 6艘の車楽船が能人形(能の演目の衣装をまとった人形)を飾り楽を奏でながら漕ぎすすみます   
                ウィキペディア参照

 上に添付した準備中の船が、明日の夜には右上に添付した賢覧豪華な姿に変わり、多くの人々が観覧することになります。一年に一度だけの祭ですが、500年も同じ幻想的な行事が繰り返されてきたことに先人の遺産としての誇りを感じさせられずにはおれません。

 さて、本日は私の上高地好きを知った知人から、「是非とも連れてって欲しい」との連絡が入り、来月に乗鞍スカイラインを走行して、乗鞍岳の朝のご来光を拝んでから上高地入りをする日帰り旅行の日程を決めると、同行する人が複数できたとの電話が夕方に入りました。

 上高地は毎年8月後半に、家族で4日間程度の夏休みとして滞在してきましたが、今年は議会日程が入ったため、我家は8月13日から15日のお盆にお寺の行事があり、16日に京都(五山送り火)に行くことも決めており、お盆前に夏休みとして上高地に行くしかなく、上高地へのピストン移送ともなりそうです。

 私は平成3年から昨年まで、1年だけ行けない年がありましたが、16日は京都五山送り火に出かけており、13日には高野山のロウソク祭があることから、13日から16日を夏休みにしたいものの、13日は旦那寺のご住職と昼食を共にすることが戦後から我家の慣例にされてきたことと、15日はお寺の本堂で「大施餓鬼回向」が行われるため、夏休みの確保ができません。

 こんな過去からの慣例を変えることは簡単なようで難しく、ご住職の引退か私の鬼籍入りなど世代交代しか可能性はありませんが、毎年の行事を500年も継続されてきた津島の人々の苦労を考えると頭が上がりません。

               本日の体重 70、8キロ 徒歩数 8033歩
                                    7月24日の一言