
本日のコメント欄にスズメを保護した書き込みがあり、近くなので何とかしたいと思う反面で、私自身も手探りの飼育であり、鳥を診察してくれる獣医さんも近くに存在しないため、預かった責任も考えると大変です。
はじめまして。7/12日に道路に落ちていたすずめのひなを見過ごせず保護しましたが、鳥を飼ったこともなく、野鳥ということもあり餌のことなど、よくわかりません。ネットで調べ、ミルワームとすり餌で、なんとか大きくなりましたが、今日、水っぽい糞をして、あまり食欲もない様子です。 ぴよちゃんの育て親さんと同じ状況で子供3人で仕事もしているので、これ以上の飼育が自信がありません。 もし、お願いできるのであれば、幸いです。自宅は名古屋市です。
無理であれば、餌や巣立ちまでの飼育方法について教えていただけませか?
無理であれば、餌や巣立ちまでの飼育方法について教えていただけませか?
本日は名古屋市港区で引越し最中の娘の応援に訪れましたが、港区には鳥のエサや飼育材料を多くそろえているホームセンターがあるため、孫の面倒を見ると言い訳をしてカインズホーム港店を訪れました。実は、娘の引越ししたアパートの近くにもカインズホーム当知店があり、家内に「何処まで行くの」と言われながら名古屋港まで走りました。
私の住む津島市にはホームセンターが無く、隣接する市町のホームセンターでも鳥の飼育材料は限られており、鳥カゴひとつにしても鳥が足を折る可能性もあり、多くの品物の中から選ばないと後悔することになり、参考にするだけでも買い物にいくことは有効になっています。
本日は帰宅後にピヨちゃんの止まり棒を鳥カゴに取り付けましたが、ビヨちゃんは片足を骨折し、片足は指が全く動かないため、市販の止まり棒よりも庭で伐採した枝を利用した方が滑らないため、庭で適当な木を調達してきました。
鳥カゴに一羽だけのピーちゃんに仲間が欲しいと考えており、庭にエサを撒いていたものの、肝心のピーちゃんが集まったスズメに全く関心を示さず、岡崎市で保護されたピヨちゃんを託されたものの、ピヨちゃんは社交的ですが、私から離れぬピーちゃんがピヨちゃんに突(つ)かれる始末で、当面は一緒の生活ができそうもありません。
一方で、我家に来た当初は、家内や息子たちの手に喜んで乗っていたピヨちゃんでしたが、最近では私と一緒にいるピーちゃんを見習ったのか、家内が鳥カゴから出しても私のもとに飛んでくるようになり、2羽が並んで座っているようにもなりました。もっとも、ピーちゃんは鳥カゴから出そうとしても自分の意思でしか出てきません。
私が「ピーちゃん」と呼んでも、「チュン、チュン」と鳴くのはピヨちゃんで、無関心なようでピーちゃんは私の様子を見ていますから、エサをやる時はピーちゃんを最初にしないと嫉妬しますが、さすがに1年以上も一緒に生活してきただけにピーちゃんとはアウンの呼吸を感じますね。
時々、飼っていた小鳥が逃げ出し、行方不明になっていた鳥が飼い主に返される話題を耳にしますが、私がピーちゃんを保護した経験からは、逃げ出すこと自体が飼い主を親や家族と思っておらず、目が開く前から飼育せず、小鳥屋さんで買ってきた小鳥は観賞用のカゴの鳥でしかありません。
巣から落ちて死んでしまうスズメのヒナを一羽でも救ってやりたいと考えていますが、一羽にそれぞれの鳥カゴが必要になる可能性も高く、少なくともピーちゃんやピヨちゃんのように、私を親と認識できるヒナの保護に限りたいと考えています。子供とでも思わないと飼育はできません。
もっとも、私は外に大きな鳥小屋を作りたいと思っていますが、現実は家内が鳥カゴの掃除係となっているため、家内の同意が優先するとともに、過去にヘビに食べられてしまった「十姉妹」も存在したことから、生き物を飼うことは大変です。
添付した写真は、アイスクリームの『ガリガリ君』です。名前は知っていましたが、久しぶりに食べたいと思うファンになりました。
本日の体重 70、8キロ 徒歩数 4209歩
7月26日の一言








