
本日はピヨちゃんの寝床となる巣と、昨日より太い『止まり木』を取り付けました。
ピヨちゃんは両足が悪いため、細い『止まり木』だとたえず羽を羽ばたかせてとまっている状態のため、足や指が悪くても安定してとまっておれる太い棒のような『とまり木』を取り付け、巣もお椀のように乗っておれるタイプにしました。
結構お気に入りになっている様子で、巣をフンから護るためティシュペーパーを置いたところ、巣から放り落してしまいます。保護された直後からティシュをひいた箱の中で生活してきたことから、ティシュを巣から出す行為は成長した証と思います。
昨年5月より私の家族となっているピーちゃんの巣は右のような形の巣ですが、2月にはこの巣の中に大量のティシュペーパーを持ち込んで、鳥カゴを真っ白にしてしまいました。 ティシュで一杯となった巣に入っていた時期もありますが、梅雨入りの前には巣のワラを引きちぎって、真上に大きな穴を開け、夏を前にして風通しを良くしたと思われ、野生の自然の血がそうしたと思います。
巣に入るようになったのは今月からです。岡崎市からピヨちゃんがやってきたことで、鳥カゴは別々でも自分の居場所に入るようになったと思われ、巣の中から我々の様子を見ているようになり、夜も巣に入って眠るようになりました。
さて、巣の形は違いますが、2羽は同じ大きさの鳥カゴにおり、それぞれ別の鳥カゴに入っているものの、不思議なことは2羽とも同じ行動をしていることで、先輩格のピーちゃんが下に下りてきてエサを食べると、ピヨちゃんも同じように下に下りてエサを突付きだし、ピーちゃんが巣に戻るとピヨちゃんも同じように巣にもどっています。
ピヨちゃんを鳥カゴに入れ、自分でエサを食べるようになって数日しか経過していませんが、隣どおしに置かれた鳥カゴとは言え、同じような行動をしていることは驚きで、スズメは集団生活をしていることから、相性が悪いと思っていた2羽の急接近は今後の楽しみとなってきました。
鳥の相手をしていると来客があり、自宅で採れた(?)柑橘類をお土産にいただきましたが、来客が高知県足摺岬のある土佐清水周辺の出身者であるため、先週の三連休に訪れていた四国の話題としてしまい、ポンカンの仲間と思われる柑橘類の名前も聞いたものの忘れてしまいました。多分、高知県由来の柑橘類と思われます。 「見てくれは悪いけど美味しい」の一言がありましたが、女性は逞しいですね。私は生まれ育った愛知県津島市を離れられずに一生を終えようとしていますが、この女性は四国でも愛知県から一番遠い高知の西の果てから来て、立派な息子さんたちを育て上げ、定年後も与えられた仕事に走っていかれます。
一週間前に訪れていた四国の地図を見直し、過去に親しかった知人が高知県出身者だったことを思い出し、連絡先を調べようとしましたが、当時の連絡簿が無くなっており、電話帳も市外のため判りません。年齢を考えるとこのままになりそうで、上高地で出会った豊中市の知人から記された住所にも本日手紙を記しました。
本日の体重 70、4キロ 徒歩数 2415歩
7月27日の一言








