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 本日から私の新兵器となる「タニタ」の体重計と、体重計と連動して私の歩数と体重をパソコンに送信する通信機能付きの機器です。

 8月から3ヶ月、津島市の保健センターから無償で借り受けた体重計と、私の体重や体脂肪などと歩いた徒歩数もパソコンに取り込め、そのデータはタニタにもメールで自動送信されていくようです。

からだカルテ タニタ健康応援ネット

 詳しいことは何も判らず、最初の設定も難しく、私にはできそうもないことから、パソコンを保健センターに持ち込んで、基本的なデータを打ち込み、初期設定をしてもらいましたが、私自身は今まで携帯電話に設定した歩数計と、夜に体重を調べてこの一言に記してきたため、この新兵器は早朝の計測にするか、時間を変えて活用したいと思います。
 
マンションに「タニタ食堂」 住民の健康づくりに一役

 偶然にも本日の新聞記事の中に、マンション内に「タニタ食堂」がオープンし、マンション全体の健康づくりをすすめるとの話題に、個人の生活だけでなく、地域全体の食事から健康まで考えた新しい展開に驚かされました。

 さて、その一方で、厚生労働省の専門家検討会では、市区町村が実施する胃がん検診の対象年齢が、40歳以上から50歳以上に引き上げられるとともに、内視鏡検査を導入する反面で検診間隔は1年に1回から2年に1回にするとの発信があります。

胃がん検診、50歳以上に引き上げへ 早ければ来春にも

 1ヵ月ほど前に、市区町村が行う胃がん検診で、バリウムをのむ従来のX線検査に加え、新たに内視鏡検査が導入される見通しになったとの朗報をここにも添付しましたが、対象年齢の引き上げはさておいても、検診間隔を1年に1回から2年に1回にするとの発信には、ガンの早期発見がガン治療に有効でありながら、2年に1回から、「2~3年に1回とすることが可能」という報道に、国の財政的苦境による検診事業の後退としか思えません。

                 本日の体重 71、4キロ 徒歩数 2929歩
                                    7月30日の一言