
本日は、今年春の統一地方選挙に立候補されず引退された共産党の杉山前議員が、現職2人の女性議員とご一緒に訪問され、9月に津島市生涯学習センターで上映される映画のご案内をいただきました。
2011年3月の東日本大震災については、日本の歴史上においても未曾有の自然災害ではありますが、東京電力の福島第一原子力発電所の事故については、想定外の自然災害と言い訳したところで、人為的不手際と防災対策の不備は否めず、昨年7月に仙台で開催された『自治体学校』で関係者の報告を聞く中で、政府自民党や公明党の政権によって民意を無視して原発再稼動が進められることに無力感を感じていました。
「国民に原発の不合理、非人間性を理解してもらうにはもビジュアルの威力が必要だ」と、原発指し止め訴訟を展開する弁護士が構成・監修し、河合弘之弁護士が監督を務めた作品が添付した『日本と原発』という作品です。
日本と原発 http://www.nihontogenpatsu.com/
津島市では9月12日(土)の午前10時と、午後2時から市内莪原町にある生涯学習センターで自主上映会が開催される予定ですが、国会議員の多数を占めることから何でも都合よく解釈して原発再稼動も強引に進める安部政権に対して、真実は何かを知り、人間としてどうあるべきかを考える機会にしたいと思います。
私は主催者側でもありませんが、近くにお住みの方で鑑賞をご希望される方は私にご連絡いただければ関係者を通じてお手配させていただきます。是非とも鑑賞をお奨めいたします。
さて、本日家内は出身地の祖父江町で行なわれた祖父江中学校水泳部のOB会に参加し、水泳部の指導を受けていた恩師の書をいただいて帰宅しましたが、同級生のガンに対する闘病の様子を聞きショックを受けてきたようです。
私自身も家内と感性の違いによる不満も多々あり、四国遍路についても即身成仏を求める私とは違い、家内は他力本願で「なるようにしかならない」主義のため、孫や娘との遍路についても腹を立てることも多々あるものの、何よりも健康であることにより、私の代役も努められることが家の安定につながっています。
豊かで何でも簡単に手に入る時代に生活していますが、健康でなければ上高地にも行けず、四国遍路どころではありませんから、家内の同級生の闘病の話から、吾身の健康しか眼中にありませんでしたが、家内の健康も心配する必要も感ずる一日となりました。
本日の体重 71、2キロ 徒歩数 不計測
8月2日の一言








