
こんな姿も…あの日(12日)に後戻りできれば…
ピヨちゃんの死から一日が経過したものの、前日までほとんど声を出さなかったピーちゃんが声を出し、それまで一人でいたときのように私を呼ぶようになり、となりにピヨちゃんが居なくなったことを現実として受け止めているようです。
私はダメです。
自分の鳥カゴから飛び出して、ビーちゃんの鳥カゴの上で、ピーちゃんの動きを眺めるのが大好きで、鳥カゴの周りに落ちたエサを拾っていた前日のビヨちゃんの姿が現実のように見えてしまうのです。
ピヨちゃんを玄関の門柱横の植木の根元に埋め、上高地の近くで収集した石を置いたものの、今掘り返せばピヨちゃんの姿がそこにあるという衝動に駆られ、そんなことを考えると何も手につきません。
しばらくは腑抜けのようになり、来客と応対している間は忘れられるものの、一人になると初めてピヨちゃんを連れてきたときを思い出し、たった一晩の不注意が後戻りのできない結末となった反省だけで一日が経過してしまいました。
ただし、明日からは朝から市役所ですから、仕事に追われて忘れていくしかありませんが… ピヨちゃんが岡崎市から持参したミールワームの残りを一匹ずつ大切にピーちゃんに与えたいと思います。一人になると涙が止まりません。
滝つぼに落ちた神奈川県警警察官、遺体で発見 秋田
さて、滝つぼに落ちた人を救おうとして行方不明になっていた35歳の警察官が、遺体となって発見されたとの報道があり、人とスズメの命を一緒に語るのは不謹慎かもしれませんが、失った命は戻ってこないことから、人を救う警察官の職務から危険な事故に遭遇して命を失った警察官信太(しんた)正樹さんのご冥福を祈るばかりです。
高齢の男女死亡、熱中症の可能性 大阪・東成
大阪市の文化住宅では、80代のご夫婦が熱中症の疑いで死亡しているのが見つかるとの新聞報道もありますが、高齢者にとってはこの暑い夏は命に関わり、エアコンで温度調整ができる便利な時代になったものの、操作を間違えると生命の危機に陥る危険性も実感させられます。
私はピヨちゃんの悲しみに打ちひしがれていますが、世の中にはもっと厳しい悲しみに遭遇している人も多く、私も心機一転とはいかないものの、ピヨちゃんの死を無にせず活かしたいと思っています。
昨年5月に我家の庭で保護したピーちゃんは、その3年前に息子が拾ってきたヒヨドリのヒナ「ピー子」の飼育を失敗した経験と道具が活き、ネット情報を頼りに成長させ、その経験からピヨちゃんを預かったことから、ピーちゃんの長寿に挑戦するとともに、道端に放置して命を落としてしまうスズメのヒナの保護を続けたいと思います。
偶然ではありますが、本日は我家の庭でヒヨドリが「ピー、ピー」と大きな声で鳴き続け、事務所前の電線に大量のムクドリがとまり、夕方にはスズメの群れが多く戯れました。思わず、「ピー子」と声をかけましたが、現在同級生の庭師が入っており、雑木林となっている庭には、春に巣立った鳥の巣が多く残されていました。
還暦を過ぎて、残りの寿命は判りませんが、「ピー子」や「ピヨちゃん」を失った悲しみをこれから野鳥の保護に向けたいと思います。「ピー子」の残した飼育道具が「ピーちゃん」を生かしました。「ピヨちゃん」が残した鳥カゴ一式や、岡崎から持参してきた箱やピンセットを次の候補者のために活かします。
本日の体重 69、7キロ 徒歩数 2666歩
8月19日の一言








