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 キャラバンに搭載されている二葉計器のタクシーメーターです。少し走ってから停車したままにしておいてもメーターを停めないと、添付したように高額な料金になってしまいます。二葉計器のメーターを取り付けられる代理店は愛知県に1軒しかなく、新たな車両に搭載して愛知県のメーター検査が必要になります。

 タクシー運賃には距離制運賃と時間制運賃があり、夜10時から翌朝の5時までは深夜・早朝割増が加算される一方で、運賃の割引として障がい者割引と、距離制運賃で9千円を超える金額については1割の割引となります。

 同じような普通車の車両ながら、「特定大型車」、「大型車」、「中型車」、「小型車」の四種類に車種区分され、料金設定もそれぞれが違いますから、タクシーを拾う場合は一番低額に設定されている「小型車」を見つけないと料金に大きな差が出てきます。

 我家のキャラバン(ジャンボタクシー)は「大型車」ですが、本来は乗車定員が10名の車は「特定大型車」に分類されるものの、身体障がい者移送車(患者輸送車・車イス移動車)のため「大型車」となっており、本来の「大型車」は排気量2リットル以上で乗車定員6名以下の車両が対象となっています。

 今回新たに導入したセレナは「中型車」に分類され、「中型車」は排気量2リットル以下で乗車定員6名以下のものが対象となり、「小型車」は自動車の長さが4、6メートル未満の車両が対象になっています。

 どちらにしてもメーターを回せば高額な料金になってしまいますが、5人で近距離をタクシー利用した場合はバス料金よりも低額になり、バスから降りて歩く必要もなくタクシーはそのまま目的地に到着してしまいます。
 観光地の上高地でも紅葉のシーズンにバスターミナルでバスに乗るため長蛇の列ができますが、タクシーが定額設定されているため仲間があればタクシーの方が低額になってしまいます。知っておれば料金だけでなく時間短縮にもなり、汗をかくこともありません。

 本日は議会運営委員会が開催され、これからは9月議会が9月末まで続いていきます。本日は午後から名古屋市まで添付したタクシーメーターを取り付けに走る予定でしたが、市民の方より建物の「トイ」の不具合から板金業者を紹介して欲しいとの電話があり、内容から業者を依頼するほどでもないと思われたため、知人の屋根瓦の職人と訪れると直ってしまいました。
 知人に言わせると、板金業者を依頼すると料金がかかるとの話でしたが、偶然にも雨の降る日は屋根瓦の仕事はできないため、雨で自宅にいた知人のおかげで私が同行し無料のボランティアにしてしまいました。市民の方からは大変感謝されましたが、最近ではこんなことでも料金が必要な時代になっているんですね。

                本日の体重 70、7キロ 徒歩数 2853歩
                                    8月25日の一言