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 添付した写真は、左から小松菜の種を撒いた鉢と、右2つは新たに撒いた豆苗(とうみょう)で、上の緑の苗はスーパーで購入した豆苗を小分けしたもので、愛雀ピーちゃんの鳥カゴにそのまま入れました。

イメージ 3 スズメに与える小松菜については、スーパーで簡単に入手できますが、自宅で栽培する小松菜に青虫が付いて食べられてしまうのに、スーパーで購入した小松菜には虫の喰った跡もないため、農薬を心配して自分で発芽させたものを与えてきました。

 鳥カゴの扉から入れられる小さな植木鉢(右の写真)に栽培すれば、そのまま鳥カゴに入れられるため、我ながら人に自慢したいような発想でしたが、青虫の駆除に苦労した栽培も、最近は真夏の暑さによって思うように育てられなくなっていました。

 偶然にも他のスズメを飼育中の方のブログから、豆苗を与えている記載を見つけ、小松菜は種から肥料を与えて成長させるのに、豆苗は元々種になる豆から発芽するため、肥料の心配も無く自分の栄養分で成長することから、早々に種を買い求めて発芽させ、涼しくなるまでは小松菜の代用にすることにしました。

 ところが、家内に同行して訪れたスーパーで、豆苗の発芽して食べられる野菜が販売されているのを発見し、小分けして鳥カゴに入れれば、難しい栽培の手間もかからないため早速購入してきました。

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 豆苗とは聞いたことも無い野菜でしたが、えんどう豆(グリーンピース)の若葉と判り、人間も食べられるため、小松菜のように農薬の心配は無いものの、我々人間の食用にもなるため、小松菜と同じように栽培を続けたいと考えています。

 さて、10日前にピヨちゃんが死んでしまい、真夏でありながら鳥の保温が気になり、夜は定期的にピーちゃんの安否確認に行くようになり、睡眠不足による体調不良になっているらしく、事務所はエアコンを入れているものの、鳥カゴのある部屋は締め切って高温にしてあるため、室温の高低差も体調を悪くしているのかもしれません。

 一方で、鳥をヘビに食べられたとの話や、インコがヘビに飲み込まれたとのネット発信も心配を増幅しており、我家も庭にはヘビが生息しているため、夜行性のヘビが心配でしようかなく巣に入ったピーちゃんを確認しないと安心して眠られません。
 数日前には私の寝ている隣に鳥カゴを置きましたが、26度以上の室温と湿度の確保は私には苦痛となり、エアコンを入れるとピーが寒がるため、鳥との共存は厳しい一面も実感するようになりましたが、鳥は自分の苦痛を訴えませんから、ピヨの死によって昨年には感じなかった鳥の様子が気になる夏ともなりました。

                本日の体重 70、9キロ  徒歩数 3004歩
                                    8月27日の一言