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  菓子に喰らいつくピーちゃん
 
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鳥カゴの外で行動するピー 隣のピヨのカゴも開けてあります

最近はピーちゃんの鳥カゴの扉は開けたままにしてあり、私が事務所に居る間は私の胸かお腹の上で眠っているのですが…

来客があり、しばらく外出して帰宅すると…

ピーが居ません。

大変な事態です。

 「お-い」
 「ピーがいない」
 「えっ、どうしたの !? 」
 「お-い、ピー」
 「ピーちゃん、ピーちゃん !! 」
 「何処に行っちゃったの…」

我家の一大事件です。
 
 万が一の見落としか勘違いかもと、もう一度鳥カゴの巣の中を確認しましたが、カゴの中はもぬけのカラで、部屋の隙間に入り込んでしまったかと、足で踏まぬように家内と探索を続けましたが…
 
イメージ 4 「まさか…」
 「そんな筈は…」
 
 私がピーちゃんを一番可愛がっているを知っている相棒リマが食べるとは思えませんが、突然の遭遇でびっくりして喰い付くことはありえるので…
 
 「そんなバカなことは…」
 
 家の中で隙間に挟まって行方不明になってしまったとか、踏んづけてしまったとの事故の発信もあることから、部屋に置いてある物を移動させないように慎重に探索したものの、何処からも見つかりません。
 
 先月死なせてしまったピヨちゃんに続いて、ピーまで行方不明になってしまったかと、嘘のようでもあり、鳥カゴの扉を開けたまま部屋を出ることがあり、家内や家族から気をつけるように注意されていたのですが…
 
イメージ 3 「あっ、どこからか鳴き声が聞こえてくる」
 「おーい、ピー、ピー」
 「ピーちゃん、ピーちゃん」
 「チュン、チュン…」
 「あっ、こんな所に居たのー」
 
 鳥カゴの置いてある部屋から移動して、隣にある事務所のソファーの横に置いてある「当選ダルマ」の棚の上に座っており、自分を探している私や家内を背伸びして見ていたようで、何事もなければ呼べば返事をするものの、慌てて探し回る私と家内に驚いて観察していたと思われ、我々が騒いで探していたため、臆病なピーちゃんも我家の一大事と沈黙をまもって潜んでいたのかもしれません。
 
 結果的には見つかったから良かったものの、最近は鳥カゴの扉を閉め忘れて外出したり、ピーが背中に乗っていることを知らずに庭に出ていたりと、私が留守でも部屋を移動しており、可愛そうですが万が一を考えて鳥カゴに閉じ込める必要がありそうです。

 さて、9月議会が始まっており、最近はほとんど歩いておらず、本日は歩くノルマと決めた金曜日のため、予約した歯医者さんまで歩いて、そのまま目的地の珈琲屋さんまで歩こうと用意していると…

 「じいちゃん」

 この顛末は明日に…
                    本日の体重 70、6キロ 徒歩数 3207歩
                                      9月4日の一言