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 我家の愛雀ピーちゃん用に購入した「ミルワーム」で、ピーちゃんの貴重な動物タンパク源となっていますが、私の住む津島市周辺のホームセンターには保存用のミルワーム(左上の緑の箱)しか販売されておらず、生きたミルワームは稲沢市か名古屋市まで走らないと入手できないのが苦痛です。

 一方で、大量に買いだめをしても成長してサナギから黒い成虫に成長してしまうため、少量のために買いに走るのは苦痛ですが、保存用に冷蔵庫に入れたミルワームは痛んでいる可能性もあり、生きたミルワームが必要になります。

 しかし、最近になって気づいた不思議なことに、毎日ミルワームをピーちゃんに与えているものの、ミルワームが減っていないことで、ミルワームの食用に「米ぬか」を入れていたためか、成長した成虫が卵を産んで増えていたのでした。
 ただし、ケースの中にはミルワームのフンが残り、鼻をつく異臭が残るため、ミルワームのエサとなる「ふすま」をホームセンターで探しても見つからず、ネット通販で申し込んだ「ふすま2キロ分」が本日やっと届きました。

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本日届いた「ふすま」です

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 本日は新たに三つの容器を用意して、届いた「ふすま」の上に「米ぬか」を乗せて、細かいザルでミルワームのフンだけを落とし、ザルに残ったミルワームを繁殖用としてケースに分けました。びっくりする量の細かいミルワームが居ました。

 さて、今年4月に選挙があったため、それまで鳥カゴが置いてあった窓際から日の当たらぬ場所に移動しており、真夏は日射病を心配して日光浴が不足し、最近は雨続きのため、結果としてピーちゃんがカルシウム不足になっている可能性も高く、最近羽の抜けかわりに悲鳴をあげているため心配のたねにもなっていました。

鳥は日光浴が出来ないとビタミンD3&カルシウム不足になる
鳥は紫外線を浴びることにより、皮膚でビタミンDからD3を合成します。 ビタミンD3は消化管でカルシウムを吸収するのに必要なビタミンであり、ビタミンD3が不足すると、結果的にカルシウムも不足し、骨粗鬆症、骨格異常、軟卵(しっかりとした卵が作れず、柔らかい卵になってしまう)痙攣、腎臓の問題を引き起すことがあるのです。
その上日光浴は鳥の内分泌腺(甲状腺と松果体と視床下部)の機能を正常に保ち羽根の抜けかわりや成長生殖器官の周期的な恒常性を維持すると言われています。

 鳥カゴの中には主食となるエサの他に、四種類のペレットやボレー粉が置いてあり、カルシウム不足を補うボレー粉もありますが、肝心のピーちゃんが黒糖入りの米粉や甘い菓子は好きなものの、カルシウムのボレー粉はほとんど口にしません。

グッドアイデア !!
 
 ピーが口にしないカルシウムのボレー粉に、ピーの大好物のハチミツを混ぜたところ、全部食べてしまいました。これで少しはカルシウム不足が解消できそうです。

 ただし、日光浴が不足すると、ビタミンD3が不足し、ビタミンD3は消化管でカルシウムを吸収するのに必要なビタミンのため、日光浴は必需となり、今度は日光浴ができなければ効果がありそうなライトが必要になりそうです。

☆スパイラル・バイタライト☆ 
スパイラル・バイタライトは全ての光の波長を含んだライトのことで、自然の日光に最も近いものであるといわれています。室内でも太陽光と同じような自然光の紫外線波長バランスを再現し日光浴がなかなかできない鳥達にとっては健康な生活をするための手助けとなります。

                 本日の体重 70、8キロ 徒歩数 11087歩
                                      9月9日の一言