
稲沢市議会選挙に立候補している川合正剛候補者を囲んで
愛知県稲沢市では市議会議員選挙が行われており、初当選以来選挙の度に応援していただいており、市町を越えた問題では連携している川合正剛(せいごう)候補者の選挙事務所を本日午後激励に訪れました。
川合候補は55歳と私より若いものの、稲沢市に合併した旧祖父江町の町議会議員の経歴を含めると私より議員生活は長く、議長も経験した実績があり、事務所にには国会議員や県会議員、市長、市議会議員の推薦セビラが掲示されていました。
そんな中に、私の推薦セビラも忘れずに一緒に張り出してくれているところに彼の義理人情の深さを実感させられます。
添付した写真は、刈谷市議会議員の神谷昌宏さんと候補者を挟んでの撮影ですが、同じ愛知県とは言うものの、三河部の刈谷市からはるばる駆けつけてもらえるところに、川合候補の人脈の深さと行動力がうかがえます。
稲沢市議会議員選挙は、今度の日曜日が投票日になっており、私を頼りにするまでもなく川合候補の当選は確実と思っているものの、選挙は戦いでもあり、一票差でも当落が分かれる現実の中で、今の私にもネットを通じて紹介し、皆さんにご支援を賜る機会は与えられているため、ここに紹介してご支援をお願いする次第です。
稲沢市や祖父江町にお知り合いがあれば、「日曜日の投票日には、川合正剛(せいごう)さんをよろしく」とお伝えいただければ幸いです。
私の出生地は旧祖父江町で、私の母親は川合候補の父親と小学校の同級生であり、私の在所の従兄弟も川合候補の同級生ですから、候補者の誠実な性格と、体力を惜しまぬ行動力を熟知した上での応援ですから、責任を持って推薦したい人物です。宜しくお願いいたします。
さて、我々地方議員は、地域住民の方々と手が届く距離にあり、住民の意見を無視したり、住民の声に応えない議員は選挙で勝ち残れませんが、本日の国会では野党議員だけでなく、憲法学者や大学教授の意見を封印し、安保法案に反対する多くの人々を無視して強行採決がおこなわれようとしています。
安部政権を地方で支えている保守系議員が、地方選挙では地元住民の声に耳を澄ませ、地元に貢献する公約を発信して選挙に臨んでいる姿を理解するのであれば、安部首相は大阪のテレビに出演する前に、国会周辺で反対の声をあげる国民と対座し、沖縄の基地問題についても自分自身で現地に立つべきと思いますが、数を頼りにした強行採決が国民不在で行われていく姿に地方の無党派議員の限界も感じさせられずにはおれません。
明日も津島市議会では文教建設委員会が開催されます。
本日の体重 70、8キロ 徒歩数 2586歩
9月16日の一言








