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 私の住む愛知県津島市越津町地内に植えられている『彼岸花』です。週末に訪れていた四国遍路では、至るところに彼岸花(曼珠沙華)が咲き誇っており、その真っ赤な色彩が未だに印象に残っていますが、私の住む町内にも彼岸花が咲いており、我家の希少な彼岸花も咲いておりました。完全なる「灯台下暗し」ですね。

灯台下暗し(とうだい もとくらし)…自分の身の回りで起きていることは、意外と分かりにくく、気がつかないものだというたとえ。 灯台は、海岸近くにある灯台ではなく、灯明台(とうみょうだい)のことで、昔、 部屋の中を明るくする為に、用いた、火をともして置く、少し高い台のことで、この台の真下は、 暗くて、よく見えないことから生まれたようだとのネット解説を引用しました。

 彼岸花とはよく言い表した表現で、必ず秋のお彼岸には花を咲かせており、我家でも自然に生えてきたものですが、かつてはお墓に咲く花として指を指すと曲がってしまうと嫌われていたものですが、最近は街角で見事に管理された彼岸花も増えてきました。

 昨日は朝の5時に四国から自宅に帰り、しばらく仮眠していると来客があり、午後から地元の真言宗のお寺で開かれた「阿息観」に参加すると、指導する副住職より「般若心経」や「お彼岸」の説明がありました。

 我家のお墓は市内の浄土宗のお寺にあり、私が月曜日と水曜日、金曜日にノルマとしている夕方ウォーキングの目的地としている珈琲屋さんに近く、本日は夕方に歩いてお墓参りをしようと考えていると、午後から旧知の仲間の訪問によって、外出したままになってしまいました。明日は水曜日のため歩いて行きます。


お彼岸って何ですか? 曹洞宗近畿管区教化センター

 ただし、シルバーウィークを2日間しか外出せず、自宅に戻っている原因は、連休後の24日の午前中が締め切りとなっている議会報告会用の原稿作成と、24日中に提出を求められている9月議会最終日に発表する委員長報告も書き込むためで、来客によって時間に迫られる危機的状況にありながら、忙しいとは言いながらも断れない性格の甘さが睡眠時間を削っていきます。

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 さて、私と一緒に四国遍路に出かけていた孫は、本日から親子3人で福井県に出かけており、こんなトンマな写真をメールで送付してくれば勝手に添付されてしまうとは思っていないところも「灯台下暗し」と言えるかもしれませんね。

 今晩から明日は完全に仕事の一日となります。

                  本日の体重 70、7キロ 徒歩数 1783歩
                                      9月22日の一言