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 夏が過ぎて清々しい秋の気候になったため、これまで雨が続いたことと、強い陽射しによる熱中症を心配して十分な日光浴させられなかったピーちゃんの鳥カゴを、事務所の駐車場に置いた脚立の上へ置いて日光浴をさせました。

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 本日は福井県に出かけた娘の家庭で飼われている愛犬を預かっており、我家の主役である相棒リマ(ポメラニアン7才)もストレスを溜めており、預かったテツ(チワワ12才)も置いていかれて寂しそうにしていました。ホテルに預かる話でしたが、やはりホテルは愛犬が悲しみますね。

 最近の我家では、相棒リマを家のゲージの中に置いたまま外出することも気になり、上高地や京都、四国遍路まで連れて行きますが、連れて行けば旅館やホテルには入れませんから、車中泊を覚悟することになります。

 もっとも、家族はホテルや旅館に宿泊して、車中泊は私一人の問題で済みますし、相棒も我家では3メートル離れて寝ているものの、車中では私の横で寝ることから付いてくることに不安はなく、置いていかれることには敏感に反応します。

 ただし、犬は大きな声で吠えて人に付いてくることもできますが、スズメのピーちゃんは狭い鳥カゴの中で、事務所の扉を閉めてしまうと声も聞こえてきません。7月の四国遍路には鳥カゴを乗せていきましたが、車の移動は鳥には苦痛としか思えず、かわいそうですが留守番です。

 まだ完全に羽が生え変わっていないと思われ、羽を噛んでクルクルと廻りだすと、差し出す手の平にも容赦なく噛み付いてきますが、私と一緒にいるのを当たり前とおもっており、本日も私が事務所で居眠りをしており、訪れた知人に起こされると、ピーちゃんも一緒に私の胸で居眠りをしていたようです。

 野生のスズメは夜になるとそのまま眠っているのでしょうが、我家のピーちゃんは夜型の私の生活に感化されており、それでいて朝の寝起きが遅い私とは違って、事務所が明るくなると起きますから、なるべく自然のサイクルに合わせてやりたいと配慮はしていますが、不摂生な私の相棒では難しい現実でもあります。

                本日の体重 70、5キロ 徒歩末 4998歩
                                    9月23日の一言
追伸
昨日の一言に、お彼岸のため明日はお墓参りと記しましたが、来客があったことからお墓に着いたときには辺りが暗くなっていました。