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本日は雨とは言えない霧のような小雨が降りつづける一日となりました

 議会の最終日を来週の火曜日にひかえていますが、先週に常任委員会が終了した後に、シルバーウィークが続いてその間は市役所が休みとなり、連休最終日に10月に開催される議会報告会の委員会報告分をまとめ、今週の2日間で議会最終日の委員長報告をまとめる必要に迫られ、この間にタクシーのメーター検査や、ボランティアの依頼があり、休みが多かった分毎日が綱渡りのような仕事が続きました。

 ただし、明後日の日曜日に「歩き遍路友の会・東海」の総会が春日井市で開かれ、病気療養中の会長代行として予定した日程を進行する責任が託されているものの、出席される予定だった会長が昨日入院されたことから、総て白紙の状態で臨むことになり、友の会とは言えこれからの進路を考えるとストレスを感じさせられます。

 歩き遍路友の会のメンバーのほとんどが、定年後に四国八十八ヶ所を歩いて巡拝した人々で、お遍路にはそれぞれが「一言居士(いちげんこじ)」であるものの、ほとんどが後期高齢者となっていることから、病気や歩けなくなって退会される人も多く、会の存亡には厳しい現実も漂います。
 四国を訪れると、若い世代や外国人のお遍路を見かけ、お遍路人気の広がりを実感させられるものの、中高年が多い既存団体への入会希望は少なく、新たな会員の入会が無いと友の会は存亡の危機を迎えます。

 同じことが、私の主宰するNPO法人にも起こっており、平成17年にボランティアを開始した当時は若かった我々も、私自身が還暦を過ぎており、私より若い役員は2人だけで、サービスを提供している人々も高齢で鬼籍に入る人が増えました。

 ボランティアの中心となる「福祉有償移送」についても、若いボランティアが加入しないと10年先は活動ができなくなりますから、館長が高齢になっている「横井庄一記念館」の後継問題とともに、私の周りは日時を意識してストレスを溜め込む問題が山積しています。

 明日はホッとする土曜日を迎えますが、同級生の親が亡くなったとの連絡が入り、日曜日の総会の資料印刷など、休日とはいえない一日が待っています。

                   本日の体重 70、1キロ 徒歩数 6484歩
                                      9月25日の一言