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 本日の「ピーちゃん」です。

 私が事務所に顔を見せると、食べ物が一番かもしれませんが、その前提として鳥カゴから出ることを当たり前としており、私がエサを出すのを観察しながら、私が差し出すエサを私の手の平で食べはじめます。

 一番の好物は「ミルワーム」で、以前は生餌と缶詰の「ミルワーム」を交互に与えていましたが、現在は生きた「ミルワーム」しか与えていません。
 「ミルワーム」を一番と記しましたが、甲乙つけ難い好きなオヤツは「ハチミツ」で、基本的に「ピーちゃん」は甘いものが好きなため、クッキーやビスケットも好んで食べており、好きでないカルシウムを与える時に「ハチミツ」をまぶすと食べてくれます。
 
 もっとも、好きだからと甘いものばかり与えると糖尿病になってしまうため、最近は気をつけて与えるようにしていますが…  最近はバターピーナッツの粉や、あられの粉も好物としています。
 
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 そんな「ピーちゃん」の心配事は、夏ごろから羽が生え変わろうとしているものの、うまく羽が抜けないためか、羽を噛んでクルクル回ることがあり、この時は私の手の平の上だと噛まれることもあり、この痛みは半端ではありませんから早期の解決が望まれます。

なぜ鳥に日光浴が必要なの??
鳥は紫外線を浴びることにより、皮膚でビタミンDからD3を合成します。ビタミンD3は消化管でカルシウムを吸収するのに必要なビタミンであり、ビタミンD3が不足すると、結果的にカルシウムも不足し、骨粗鬆症、骨格異常、軟卵(しっかりとした卵が作れず、柔らかい卵になってしまう)痙攣、腎臓の問題を引き起すことがあるのです。

 可能性として、日光浴が不足していることから、カルシウム不足になっている可能性も高く、最近は意識して外に出していますが、とりあえず換羽期の栄養不足を補うために小鳥の栄養飲料を入手して3日前から与えています。

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 さて、現在与えているエサは、主食用に皮つきの餌と皮むきの餌を混ぜ、最近はここにカナリア用の皮つき餌を混ぜるようにしており、これとは別に、グリーンミックスペレット、カルビタミックス、黒糖おやつ「米」、カルシウムボレー粉の4種類を別々に置いてあります。
 ちなみに、ピーちゃんは、黒糖おやつ「米」がお気に入りで、最近はカルビタミックスが好きになってきましたが、食欲が旺盛であることが安心にもつながります。

 小松菜はそのままカゴの中に置いてありますが、私が入れた時だけしか口にしないことから、食べていない時には、小松菜とキュウリを細かく刻んで与えると食べてくれます。カルシウムも意識して摂取させるためにハチミツをまぶすと食べてくれます。

 野鳥の飼育は条例で禁止されており、スズメの飼育を指南する本も存在しないため、文鳥やカナリアの飼育本を参考にしたり、多くはネット上の飼育体験や情報を頼りに飼育しており、頼りにするだけでなく私の現状も発信し、一年後の比較材料に残したいと本日の一言は記した次第です。

                 本日の体重 70、8キロ 徒歩数 11354歩
                                    10月13日の一言