
秋日和と言う言葉がひったりの季節となり、朝晩が冷え込むようになりましたが、朝晩の空も見事な芸術作品のような景色を見せており、写真は本日午後5時過ぎの空ですが、連日風景画のような見事な夕暮れを見せてくれます。

添付した車は、家内の姉が乗っていた軽自動車で、新しい車に買い換えたため、我家の三男が貰って乗ることになり、一週間前に三重県から我家に持ち帰っておりましたが、本日は名義変更に名古屋市港区の「軽自動車検査協会」まで行ってきました。

たかだか名義を変更するだけに、高額な手数料を支払うのももったいないと、家内が手数料を三男に貰う約束で代行することになりましたが、事前に電話で情報を入手していたものの、三重県の姉の自宅と、申請する名古屋市港区が離れているために、委任状や納税証明など「たかだか」とは言えない苦労がありました。
名義変更などを自動車の営業所に委託すると、1万円程度の代行手数料が必要になりますが、委任状や譲渡証明書など各種証明書は自分で集める必要があり、すべて集めてしまえば持って行くだけのため、時間がある人はやってしまえば簡単です。
私の住む津島市の場合は、普通車については名古屋市中川区の愛知運輸支局に出向きますが、軽自動車は港区の「軽自動車検査協会」で申請や検査が行われており、軽自動車の場合には普通車のようにナンバーが封印されていないことと、認印で手続きが済むため業者任せにする必要はないと思われました。
ただし、多くの人が順番待ちしているため、時間の覚悟は必要となります。

さて、新しいナンバーを貰ってきて、車に付け替えましたが、11月に車検の切れる三男の「スターレット」は、同級生の親父さんが使用していたものの、高齢になって運転されなくなったため、廃車する車を貰ってきたもので、このように知人や親族の車を有効使用すれば資源の有効活用になるばかりか、経済的負担も少ないため、使用した愛車を手から手へとバトンすることはお薦めです。
ちなみに三男は25才になりますが、家内の車や貰った車を使用しているため、車を買ったことがなく、任意保険も私のままになっており、本日の名義変更も家内がやったとなると「手間賃」もくれませんから、今回の名義変更を機に自立意識を持ってもらうことにも期待しています。
本日の体重 71、9キロ 徒歩数 2901歩
10月15日の一言








