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午後6時45分 津島東高校の西方から

 本日夕方のウォーキング中に東の空を見ると、見事にまん丸の月が輝いており、満月かもしれないと持っていた携帯電話で写真に収め、帰宅後にネット検索すると昨晩が満月でしたが、今年はあと2回の満月と2回の新月で一年が終ると考えると空しさも実感させられます。

 無関心で不勉強な私にとっては、満月と新月の違いも説明ができず、改めて確認した次第ですが、約半月ごとに満月と新月が繰り返されて一年が経過しており、グアム島に潜んでいた旧日本兵の横井さんは、この月の変化で28年間の日時を確認していたと言い、28年で数日間よりズレが無かったことには驚かされました。


不登校の子がハロウィーン企画 「みんなで楽しい」
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 福岡JCの担当の西島大輔さん(36)が、不登校経験のある高校生や大学生らでつくる団体「Fline(フライン)」に企画を持ちかけ、同団体の催しに参加している不登校の子ども10人近くが集まった。西島さんは「子どものためのイベントだから、子どもを巻き込みたいと考えた。みんなで何事かを成し遂げる経験は大切。楽しみ、達成感も含めて体験してもらえればうれしい」と話す。
 同市早良区の中学3年牧野春花さん(14)は小学2年の時、飛行機が落ちてくる怖い夢をよく見るようになったのがきっかけで母から離れられなくなり、不登校に。中学校でも不登校が続き、修学旅行には参加したが、運動会や合唱コンクールは一度も行かなかった。「先生に声をかけられても、周囲に『特別な時だけ来て』と思われるのも嫌だし、みんなの足を引っ張っちゃうんじゃないかと思って」
 将来の夢は保育士。「こうしてみんなでわいわいやるのは楽しい。貴重な経験だし、小さい子とふれあうのもとても楽しみです」。当日は子ども向けの遊び場でゲームの担当をする。
 イベントは31日午前11時~午後5時、小学生以下が対象で無料。問い合わせは福岡JCの西島さん(090・1114・6996)。


 本日の新聞には、不登校の記事とともにイジメに関する記事も掲載されていましたが、この問題は永遠に無くならず、永遠に繰り返されて新聞記事になっていくと思われるものの、学校のルールから外れれば簡単に回避できる問題かもしれません。

 私は不登校との意識はありませんでしたが、中学2年生の学期末に入院し、退院した時には3年生の新しいクラスになっており、それまでの空間と比較すると息苦しく、毎日家を出て行くものの、学校には行かずに自転車で遠出をすると、それまで親に連れてもらって行っていた場所に自分で行くことができ、やるべきことを放棄して自分の自由になる時間が病みつきとなり、それ以来「ズル休み」の常習者になってしまいました。

 同級生たちが教室で授業を受けている間に、自分は何も考えずに放浪する気分は最高で、今でも総ての責任を放棄して捨てたいと思う願望がありますが、家や部屋から出られない不登校は問題と思うものの、イジメに耐え、嫌でどうしようもない教師に怒られて我慢するばかりでなく、結果を考えずに外界に出ることも一つの選択と思われます。

 「やられたらやり返すまで帰ってくるな」が私の父親の教えで、最近はこんな教えは問題とされるかも知れませんが、イジメられたら教師や親に言うだけではイジメは無くならず、自分の手でイジメられない対応を考える必要があります。教師や親に訴えるより、周りを見渡すと簡単な解決策が存在します。

 もっとも、そんな対応ができないためにイジメを苦にして自殺する生徒が後を絶たないと思いますが、イジメはいけないものの、イジメは絶対に無くならない前提にたてば、無くすことよりも「やられたらやり返す」か「されない工夫」を指導していく必要を感じます。

 私は不登校体験だけでなく、高校の落第経験も、非行体験もあり、高校時代には強力な仲間が存在していたことから、学校にストレスを感じなくなり、学校に行くことが好きになっていきました。そんな経験も役に立つことをしばらく忘れていました。

                 本日の体重 71、5キロ 徒歩数 8594歩     
                                    10月28日の一言