
私の愛雀ピーちゃん 相棒リマとも最後のお別れです
昨日亡くなったピーちゃんを、午後4時30分玄関前の門柱の横に埋葬しました。
生きるものの宿命が悲しい別れとなります。昨年5月3日に我家の庭で保護したピーちゃんでしたが、私の不勉強でわずか1年半の寿命で終らせてしまったものの、この時にそのまま放置すれば3時間程度で死んでいたと考え、3時間の命を一年半に延ばしたと考えて悲しみをしのぎたいと思っています。
目も開かぬ冷え切った真っ黒な肉片のようだったピーでしたが、無理やりエサを口に入れたところ、大きな口を開けてピーピーと鳴くようになり、保護した5日後に四国遍路に出かけたため、車に乗せて1時間おきにエサを与えて同行させ、今年7月にも四国へ連れていきました。
今となっては懐かしい思い出となってしまいましたが、生きようとする生命力の強さに驚かされ、子供の面倒も見たことのない私に父親役を体験させてくれました。
こんな時もありました。

こんなことも…

こんなことも…

悲しみと涙で何も記せません…
さっきまでは、私の手の中に居たのに…
しかし、ピーちゃんは、我家の屋根で生まれ、私の部屋で亡くなり、我家の玄関の前で我家の土となって生き続けていると思って生活していきます…
本日の体重 70、8キロ 徒歩数3323歩
10月30日の一言








