
何もやる意欲がわかず、何もしないままに一日の時間が経過していきます。
ピーが居なくなって5日が経過しましたが、昨年5月から自宅に帰れば「ピー、ピー」から「チュン、チュン」と鳴き声は変わったものの、毎日聞いていた声が無い現実は辛く、ピーの居た部屋では居るつもりで声をかけるものの返事はありません。
自宅や事務所に居れば胃が重くなり、ため息ばかりで刻々と時間が経過し、自宅から外出すれば気分が変わると家内に同行したものの、目的地で何もする気持にもなれないため、相棒リマと車内で留守番です。
ピーちゃんが居た時には、いつもピーと一緒に居る私にストレスを溜めていた相棒も、動かなくなったピーの姿から現実を悟ったと思われ、まるで私の心境を理解しているかのように寂しそうな眼差しで同行してくれます。
リマが来てから、4年前に先輩のモモが死に、一緒に動物病院に通ったヒヨドリのピーコが逝き、8月にはピヨ、そして5日前にピーが天界に昇っているため、動物でも何かを察している様子がわかりますが、これからは相棒の健康維持も我家の心配事になっていきます。
「リマのお嫁さんを探そう」
「誰が面倒を見るの」
「リマの子供が欲しい」
「犬だらけになったらどうするの」
ピーちゃんが居なくなった寂しさを、相棒で何とか紛らわそうと一緒に同行していますが、何もできない腑抜けのような日々がしばらく続いていきます。
本日の体重 71、1キロ 徒歩数 2406歩
11月3日の一言








