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本日散歩中 津島市宇治町からの夕暮れ風景

 我家の三男は柔道整復師として接骨院に勤務しており、来年に我家で独立開業する予定となっていますが、開業する場所は私が仕事場としてきた事務所で、私が建設時から置いてきた机や書籍も移動する必要に迫られていきます。

 「そうしたら、事務所はどうするんだ」
 「無しになるわなぁ」
 「それでは困るだろう」
 「市議会で事務所を持っている者はいないだろう」

 数日前の知人との会話ですが、私は議員になった時に、立候補するまで営業していた新聞販売店をそのまま自分の事務所として使ってきましたが、市議会議員で専用の事務所を開設している者はほとんでなく、息子が独立した後は事務所の2階へ移動しようと考えています。

 どちらにしても我家の世代交代が現実になってきたわけで、私の建てた建物を追い払われるような心境にもなりますが、何よりも事務所の横に植えたアンズや朴の木など、大木となった樹木も邪魔と言われています。

 アンズの木については、長野県出身の知人にいただいたもので、見事に成長して綺麗な花を咲かせ、最近では実った果実でアンズジャムになっており、遠来の人々にも知られた存在となっていため、何とか残すように約束はしているものの…

 朴の木についても、白馬でお気に入りとしていたラベニュー栄のご主人が山から掘り出していただいた木で、父親の残した木々も存在しますが、宿のご主人も私の父親も鬼籍にはいっているため、何とか残しておきたいものです。

療養費詐取容疑で組幹部ら逮捕へ 協力者ら1千人規模か
記事の続き…
 捜査関係者によると、接骨院は事実上、組長らが経営。紹介料を渡して親族や知人から協力者を広げ、健康保険証などの情報を取得。これを使って不正請求を繰り返していたという。他にも複数の医療機関が関わっているという。
 不正に関わっていたという接骨院の関係者が朝日新聞の取材に応じ「1回しか来院していない患者でも、月に10回くらい施術を受けに来たと偽って療養費を請求した」と証言した。
 療養費は、接骨院や鍼灸(しんきゅう)院などで保険が適用される施術に対し、自治体や健康保険組合が管理する健康保険から支払われるもの。施術費全体のうち、患者は窓口で自己負担分(1~3割)を支払い、残りは療養費として、接骨院などが請求して受け取る「受領委任」が認められている。接骨院などが架空の請求をしても、患者に不利益がないためチェックが働きにくい仕組みになっている。
 こうした制度を悪用した不正請求は全国で横行。厚生労働省によると、昨年1年間で23人の柔道整復師が業務停止処分を受け、ほとんどが療養費の不正請求が原因だった。

 さて、新聞報道によれば、複数の接骨院が暴力団と一緒になり、健康保険組合から支払われる医療費を搾取したと発信されていますが、最近の野球賭博に関わったプロ野球選手など、ありえないと思われるところに暴力団は食指を伸ばしており、息子にも気をつけてもらいたいものです。

母親の遺体遺棄容疑で息子逮捕 父親?の白骨化遺体も

 添付した記事についても、無職の息子が死んだ両親を放置することで、両親の年金を不正受給していた可能性もあり、暴力団と接骨院の保険搾取と同様に、公的資金を不正に受給する事例があとを絶ちません。制度の見直しと簡素化も急務になっていると思われます。

                 本日の体重 71、2キロ 徒歩数 6891歩
                                    11月6日の一言